4月30日、南港中央球場で関西六大学野球春季リーグ対大経大戦2回戦が行われた。
1回戦で敗れ、後がない龍大だったが、打線が2安打と沈黙。2-1で敗れ、
勝ち点を落とした。
2回に2点を奪われた龍大は、4回に1点を返すも、その後の再三のチャンスであと1本が出ず、踏ん張る投手陣を援護できなかった。
この結果に主将の赤澤は、「僕達の力負け。龍大らしい打線が出せていない。もう一度練習し直して、頑張っている投手陣をカバーしていきたい」とこれからの試合に向けての決意を語った。
次はいよいよ伝統の龍産戦。ライバル対決に向けて、打線の奮起がカギになりそうだ。
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前田、鎌田、松岡―東向
2007年05月01日
投手陣健闘も打線が沈黙、勝ち点落とす
May 1, 2007 07:28 PM
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