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敗れはしたもののエース松岡の気
迫の投球は初の全国の舞台でも
健在であった【写真/廣田麻人】
 
 
 延長10回裏、3-3の同点の場面で力投の松岡に代わり前田がマウンドに上がった。
今季登板の4試合を無失点に抑えている左の中継ぎエースである。
 
 
 今季チーム防御率0.83の龍大自慢の継投策で延長戦にまでもつれ込んだこの接戦の主導権を握ろうとしたはずだった・・・

 
 しかし先頭打者を打ち取った後、前田が突如乱れる。まさかの3連続四球で一死満塁。
たまらず椹木監督は前田を交代、ストッパーの姫野を投入。
 
 
 チーム№1の球速を誇る右腕に命運が託される。
 
 
 しかしその2球目、打球は無常にもセンター前に転がっていった。
まさかの結末に龍大ベンチが静まり返った。
 岩下・井上らが率いた2年前の全日本に続くサヨナラでの初戦敗退となった。


 

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