4月26日(土)春季リーグ戦
vs帝塚山大学
帝塚山大学 110 010 131 = 8
関西国際大学 110 401 000 = 7
バッテリー:榊原(7.2/3)、森川(1)、田島(1/3)-土井
序盤から点の取り合いになった。
4回に西川のタイムリー等で4点をリード。
本来の榊原の調子であれば十分なリードであったが
今日の榊原は本調子ではなく、帝塚山打線にしつこく攻められた。
前半から球数が多く、疲れが出始めた8回に四球と安打で満塁とされ
押し出しの四球で 7-5 となり、ここで榊原から1年生・森川に交代。
変わった森川が4番打者にセンター前に2点適時打を打たれ同点。
9回も先頭打者を四球で出塁を許し、2アウト3塁で森川から田島へ交代。
田島は9番打者に左中間にタイムリーヒットを打たれ逆転を許し、
一度は4点をリードした試合を逆転負けで落としてしまった。
安定感抜群の榊原が4点差を守りきれなった事にチームの動揺はあるが
後が無くなったチームの奮起に期待したい。


