5月27日(火)春季リーグ戦
vs大阪産業大学 二回戦(万博球場)
関西国際大学 000 010 031 = 5
大阪産業大学 000 201 000 = 3
バッテリー:伊原(5.1/3)坂田(0/3)松永(2/3)森川(1)榊原(2)-土井
勝てば優勝が決まる一戦は予想通り投手戦で始まった。
本学先発・伊原は3回までパーフェクトに抑える最高の立ち上がりを見せたが
4回裏・適時打とスクイズで2点を失う。
5回表・2死3塁から4番・李がしぶとくセンター前適時打で1点を返す。
6回裏・疲れが見え始めた伊原は一死2,3塁とした所で坂田に投手交代。
坂田は5番・大野にカウント2-3からライト前へ運ばれ、追加点を許す。
ここで坂田から松永へ投手交代。
松永はスクイズを本塁憤死し、続く打者を三振に仕留め追加点を許さない。
本学はランナーを出すもなかなか得点できなかったが、
8回表・2死満塁から2番・皆本が起死回生の3塁打で逆転する。
9回表にも5番・西川に本塁打が出て5-3と突き放した。
8回裏・逆転したところで本学エース榊原がマウンドへ登る。
榊原は先頭を四球で出塁させたが、2回を無安打で抑えゲームセット。
3季連続3回目のリーグ優勝
2年連続全日本大学野球選手権大会出場が決定した。


