関西学生サッカー春季リーグ第2節 4月14日(土)
関西国際大学 3-4(1-1) 京都学園大学 14:00 於 同志社大学
●得点者 橋本・近藤・石原
●スターティングメンバー
GK 辻 悠二(奥寺SA)
DF 守田空(大津)・小林裕彦(大津)・橋本佳典(報徳)・大城戸友英(奥寺SA)
MF 榎政一(立正大淞南)田中敦士(市立尼崎)・近藤啓介(遊学館)・原口大佑(市立尼崎)・石原慶将(大津)
FW 佐藤拓希(聖光学院)
●交代
後半:佐藤拓希→上杉亮平/近藤啓介→岡本龍典(聖隷クリスロファー)/榎政一→楠拓也(不二越工業)
●戦評: 副務 亀井弾
開幕戦、龍谷大学を相手に勝利を飾り勝ち点3を獲得し、このまま波に乗るかのように思えた続く第2戦。
相手はこの春3部リーグから昇格した京都学園大学。
前半が始まると、開幕戦では緊張のせいか動きの硬かった1回生の榎も今日は積極的に動いていた。
しかし、シュート数では上回るものの得点できず、前半27分、先制点を許す。
このまま折り返すかのように思えた前半43分、石原のコーナーキックから橋本がヘディングシュートで試合を振り出しに戻す。
3部から昇格したばかりの相手に試合を優位に進められ1-1で前半を終えた。
後半に入り気持ちを入れ替えると、後半15分、石原のセンタリングに近藤が合わせ2-1と逆転し勢いをつける。
このまま勢いに乗り追加点を奪いにいくが、後半22分、前掛かりになったところを逆にカウンターで攻め込まれ同点とされる。
この失点で集中力が切れ後半27分、31分に立て続けに失点を許し2点差とされる。
後半41分、石原が1点を返し反撃にでるが試合終了。
終わってみるとシュート数では相手を上回るものの、4失点を喫し全体を通じて集中力を欠く試合となった。
決して負ける相手ではなかったが、京都学園大学の気持ちのこもったサッカーがKUISを上回り勝ち点を奪うことができなかった。
明日は第3節、ホームで神戸国際大学を迎える。
関西学生サッカー春季リーグ第3節 4月15日(日)
関西国際大学 0-1(0-0) 神戸国際大学 13:00 於 関西国際大学
●スターティングメンバー
GK 辻 悠二(奥寺SA)
DF 桑元剛(作陽)・小林裕彦(大津)・橋本佳典(報徳)・田和健太朗(福知山成美)
MF 榎政一(立正大淞南)田中敦士(市立尼崎)・野村惇樹(大谷)・原口大佑(市立尼崎)
FW 佐藤拓希(聖光学院)・石原慶将(大津)
●交代
後半:榎政一→楠拓也(不二越工業)/石原慶将→伊藤比雄人(滝川第二)/野村惇樹→守田空(大津)
上杉亮平→岡本龍典(聖隷クリストファー)
●戦評: 副務 亀井弾
第3節、学長や学校関係者の方々が見守るなか、ホームで神戸国際大学を迎えた。
前半は一進一退の攻防が続き、両チームとも決定機をものにできず0-0のまま前半を終える。
しかし、後半開始、1分、まだ集中しきれていない時間帯でまさかの先制点を許す。
その後、両チームともゴール前に侵入するも決定力を欠き得点を奪えず時間が経過する。
後半13分、榎、石原に代え、楠、伊藤を投入し流れを変えるが得点まで結びつかず。
後半26分、野村に代え守田、39分、上杉に代え岡本を投入。
しかし、得点を挙げることができずこのまま試合終了となった。
数少ないホームでの試合を勝利で飾ることはできなかったが、残る6試合、KUISのサッカーで勝ち点を重ねて欲しい。
第3節を終え1勝2敗と厳しい状況にあるがリーグ戦の山場はこれからである。


