新人戦  6月17日(日)
関西国際大学 3-3(2-2) PK5-4 関西大学   11:00 於 関西国際大学
●戦評:副務 亀井弾
ここまで桃山学院大学Ⅱ(1-0)、四天王寺国際仏教大学(4-0)との戦いに勝利し
勝ち上がってきたグループトーナメント決勝。
対戦相手は関西大学。
試合が始まると前半4分、ディフェンスのミスをつかれ開始早々に失点を喫してしまう。
その後も相手はミドルシュートを重ねリズムをつくり試合は進む。
前半22分、相手コーナーキックでマークが甘くなったところをきっちり決められ
前半で2点差をつけられてしまう。
このまま前半が終了するかのように思えた前半40分、原口が得点を決め1点差とする。
さらに、ロスタイム、ドリブルで持ち込み、またも原口が得点を決め、
前半終了5分前で試合を振り出しに戻し前半を終える。
後半に入るも相手のミドルシュートは続く。
そんな中後半27分に自陣ペナルティエリア内でファウルを犯しPKを与えてしまう。
これを決められ1点差とされ試合終了に近づく。
しかし、前半の粘り強さがここでも発揮された。
後半43分、呉島の放ったシュートがバーに当たるもゴールラインを割りゴールの判定となる。
終了間際に追いつきこのままPK戦へと進む。
PK戦では相手が1本はずし、最後もキッカーの小峠がきっちり決め、見事な勝利を飾った。
前後半通じて常に逆境の立場に立たされていたが、最後まで粘り、
ベンチと応援の力もあってこその勝利だった。

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