6月24日(日)14:15 於 関西国際大学
関西国際大学 2-0(0-0) セレッソ大阪y
●戦評: 寺前
★メンバー: 松上、田和(向)、増本、小峠(橋本)、中森(桑元)、田中敦、濱田(野村)、
呉島、原口、吉田(石原慶)、黒田(柑本)
☆得点者: 黒田、橋本
関西国際大学サッカー部が活動を開始して以来、Jリーグの組織を迎え、初めての対戦となった。
朝からの雨と時折、小雨が降る中、ピッチコンディションはややスリッピーな状態でスタートした。
公式戦同様の良い緊張感を持って試合に挑んだはずが、逆に立ち上がりは過度の固さが見られ、
消極的なプレーも目立ってしまう。
時々、良いプレーもあったが、イージーなミスが出ることもあって、得点を奪えないまま前半が終了。
後半に入ると少しずつ攻撃にリズムも生まれてくる。
選手交代の後の後半10分すぎ、呉島の右からのクロスに黒田が合わせ、先制。
時間とともにやや攻勢なリズムで試合が進む中、ロスタイムに入った終了間際に右からのCKを得る。
交代して入った石原慶からのボールは、全員の頭上を越えるかと思われたが、そのボールに橋本が反応。
高い打点のヘディングシュートはきれいな軌跡を描き、ゴールに吸い込まれた。
守備陣も課題はあったものの、フルタイムを0失点で終えた。
7月8日(日)に行われる新人戦準々決勝に向けて、良い経験となった。
また、新人戦だけではなく、秋への糧にもなった。
今後、上を目指すにあたって、名前の通ったチームと対戦する事は多々あると思うが、
秋季公式リーグの準備は始まっているのだということを忘れてはいけない。
2007年06月27日
トレーニングマッチ vsセレッソ大阪y
June 27, 2007 02:03 PM


