関西学生サッカー前期リーグ第7節 (2部Aブロック)
関西国際大学 3-1(2-0) 神戸大学    13:00 於 関西国際大学

●得点者 黒田 田中 増本

●スターティングメンバー
松上大毅(向陽)・向意樹(伏見工業)・岩井将太(広島皆実)・増本賢一(市立尼崎)・桑元剛(作陽)・小西和樹(サンフレッチェY)・野村惇貴(大谷)・田中敦士(市立尼崎)・呉島竜希(市立西宮)・原口大佑(市立尼崎)・黒田祐介(甲西)

●sub
大野博則(初芝橋本)・北浦琢磨(清風)・田和健太郎(福知山成美)・濱田智宏(清風)・吉田大祐(伏見工業)・北瀬茂樹(関商工)・岡本龍典(聖隷クリストファー)


 一時中断していた関西学生サッカーリーグが約1ヶ月ぶりに始まった。天候は曇りだったが選手たちには涼しいと感じる程の気温であった。
 試合は関国大のkick-offで始まった。開始5分、ゲームは動いた。原口からパスを受けた黒田がキープし再び原口へ。原口がペナルティエリアに侵入し相手を引き付けたところで黒田へラストパスを出し落ち着いてシュートを決め先制点を得た。続く23分、相手ペナルティエリア内を野村がドリブルでしかける。これを相手DFがファアルを犯しPKを得る。これを田中が決め2-0とする。両チームともシュート数は同数で前半を折り返す。後半が始まると同時に攻撃の姿勢に入る神戸大に対し、受身の姿勢になった関国大は1対1の場面をつくられるが松上の好セーブでピンチをしのぐ。その後もやや攻め込まれその結果失点を許すことになる。2-1となり1点差となるがピッチの11人に動揺はなく、いつもと変わらぬゲーム運びを展開する。
そして、後半18分、コーナーキックを岩井が折り返し、増本に合わせゴールを得る。これで3-1となり再び2点差とする。後半20、野村に代わり吉田が入る。吉田の動きで攻撃にリズムが生まれチャンスを作り出す。後半43、黒田に代え北瀬、44分、小西に代え濱田と立て続けに代え最後までゴールを狙いにいくがここで試合終了となった。

 後半は前半に比べ我慢する時間帯が多かったが、集中力を切らさずゲームを支配できたのではないだろうか。次節(第8節)は関西外国語大学をホームに迎え入れての戦いとなる。ここまでの戦績で白星がないだけに必ず勝利して、「勝点3」を奪取したいところである。

~残り試合の予定~
第8節 vs関西外国語大学 kick-off 13:00  於 関西国際大学G
第9節(前期 最終節) vs京都大学 kick-off 13:00  於 関西国際大学G

応援宜しくお願い致します。

                                              掲載者;亀井 弾

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