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2014年10月25日(土)~26日(日)福井県のオートパーク今庄にて

全関西ダートトライアル選手権大会が開催された。

結果は男子団体の部において優勝、男子個人の部において優勝 ・ 2位 ・ 4位(3位と0.047秒差)

あと一歩で完全勝利という素晴らしい結果となった。

自動車部の安定した強さは、コーチや環境などがしっかり整い

選手も競技に集中できるからだと考えられる。

毎年、結果を出す選手が出てくるとチームの意識も高まっている。

全国でも当たり前に勝てるぐらいの実力が備わっていきそうだ。

☆杉山コーチ戦評・コメント☆
まず午前の第1ヒート、3回生 志水 研太が1’49.724と個人8位のまずまずのすべりだし
次に4回生 木村 建登1’47.197と個人3位に付け、
エース4回生 岡 翔太が1’45.157と2位と1.2秒差をつけて個人トップに。
 午後の第2ヒートは路面状況も変わって来る事から私(杉山)と岡で相談し志水と木村の間で
タイヤをドライ用に交換する事に決めた。
 結果、志水 研太は1’46.390で個人4位に、木村 建登は1’44.769で個人2位に
岡 翔太は1’42.578で個人優勝!
団体では2位と12秒程の差をつけてダントツの優勝!!
 注目して頂きたいのは、3回生の志水 研太は
4位ですが3位=関西大学の4回生エースドライバーの青木 智哉 君と0.047秒差です。
数年前に卒業した竹本 幸広 君(現コーチ)が連盟に依頼され今回のデモランでした。
竹本コーチも志水君の上達はこれからの自動車部を引っ張ってくれる事間違い無しと
言っております。

☆結果詳細☆
団体戦績
優勝 甲南大学 5’13.74
2位 関西大学 5’25.32
3位 関西学院大学 5’28.42
4位 立命館大学 5’29.39
5位 大阪工業大学 5’43.44
6位 同志社大学 5’43.83


個人戦績

優勝 岡 翔太 1’42.578 (甲南大学 経営学部4回)
2位 木村 建登 1’44.769 (甲南大学 経営学部4回)
3位 青木 智哉 1’46.343 (関西大学)
4位 志水 研太 1’46.390 (甲南大学 マネジメント創造学部3回)
5位 仲 健太郎 1’47.260 (同志社大学)
6位 廣田 貴嶺 1’47.463 (関西学院大学)

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