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2014年11月5日(水)岡山県総合グラウンド桃太郎アリーナにて

第46回関西学生新人選手権大会 体操競技の部が開催された。

この大会は大学時に1回のみ出場できる大会となる。

結果は岩佐幸輝(知能3)選手が平行棒2位、つり輪3位、個人総合5位に入賞した。

体操競技部17ぶりの入賞に関係者は喜びを分かち合った。

体操競技部は岩佐選手1名のみだが、顧問の吉本先生とマンツーマンで指導を受けれる

環境で岩佐選手の実力は高まったいる。

来年は最終学年。全国大会出場を目指し更に技に磨きをかけていきたい!!
 
☆結果詳細☆
 成績
 ゆか(12.200) あん馬(10.450) つり輪(12.250)
 
跳馬(12.650) 平行棒(12.800) 鉄棒(11.00) 
合計 71.550
 個人総合5位/ 種目別 つり輪3位 平行棒2位

体操競技部として17年ぶりの関西大会入賞!
 
☆顧問の吉本先生コメント☆
 今回の競技会において体操競技部として17年ぶりの入賞を果たしたことをうれ
しく思います。日頃から体操競技部の活動を応援して下さっている皆様に対して
部を代表して感謝の意を表します。ありがとうございました。
 出だしの鉄棒でいきなり落下をしたものの、その後予定通りの演技を行い、流
れを良い方向に向けることができました。続いて2種目目のゆかは、非常に苦手
な種目であるため、技の難易度を下げて演技の実施を重視した演技を行い、これ
が功を奏しました(ベストスコア)。あん馬は、参加者全体的に点数が出にくい
種目であるため、落下なしで演技を行うことを目標にしていました。残念ながら、
今大会に向けて、新しく取り入れた技の後に落下をしてしまいました。ひと山越
えた後にもう一つ山がありました・・。その後は予定通りの演技を行うことがで
きました。
 後半のつり輪→跳馬→平行棒は非常に良い流れでした。つり輪は、倒立や十字懸
垂といった誰もが行う技を徹底的に練習してきた成果が表れ、実施面で高評価を
得ることができました。跳馬は大会参加者の中で最も難易度が高い技を行いまし
たが、着地に失敗し、入賞はなりませんでした。最終種目の平行棒は最高の実施
で演技の実施を表す点数も非常に高いものでした。
 今大会を終えて、大きな失敗もありましたが、得意種目で確実に高得点をとれ
るようになってきていることが明確になりました。来シーズンに向けて苦手種目
の底上げが課題になります。次年度こそは、全日本出場の夢を果たしたいと思い
ます。 

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