5/5(月)に春季リーグ戦第6戦(VS大阪経済法科大学)、5/6(火)に春季リーグ戦第7戦(VS同志社大学)が行われ、甲南大学バレーボール部は両日とも勝利しました!前半戦を終えて、現在首位です!
【結果】
5/5(月)甲南大学VS大経法大 3-0 勝利
5/6(火)甲南大学VS同志社大 3-2 勝利
◆春季リーグ戦 第6戦(VS大阪経済法科大学)◆(2008/5/5)
3-0で甲南大の勝利
1セット目:甲南大 25-16大経法大
2セット目:甲南大 25-17大経法大
3セット目:甲南大 25-23大経法大
(監督コメント)
大経法大との1戦は、ゲーム序盤から甲南大学のチーム全体のモチベーションが非常に高く、終始甲南大学が優位に試合運びができた。明日の同志社大戦も甲南大学らしいバレーを展開し、勝利したい。
写真:アタックするNO.8原田将志(理工3)
写真:ブロックを決めたNO.8原田将志(理工3)とNO.9細木祐樹(文2)
◆春季リーグ戦 第7戦(VS同志社大学)◆(2008/5/6)
3-2で甲南大の勝利
1セット目:甲南大 22-25同志社大
2セット目:甲南大 25-23同志社大
3セット目:甲南大 16-25同志社大
4セット目:甲南大 25-19同志社大
5セット目:甲南大 16-14同志社大
写真:レシーブするリベロのNo.1仁木祥悟(法4)
(監督コメント)
前半戦最後の対戦相手である同志社大との一戦は、下位リーグ落ちしないために必死に食い下がる同志社大の気迫あふれるプレーに押され、苦しいゲーム展開となったが、エース原田のジャンプサーブ・バックアタックでチームのリズムを作り、辛勝することができた。
今日のゲームの勝利につながった象徴ともいえるプレーは、5セット目の原田の必死のファインプレー(レシーブ)をつないだ細木のラストボールの返球が奇跡的に決まった1本ではないだろうか。「1点」「1プレー」で勝敗を分ける結果につながるので、また、最終順位にも影響するので最後まで集中力を切らさずに、チームの皆を信じて自分たちの力を出し切り、残り3戦を戦って欲しい。


