5/25(日)に春季リーグ戦最終戦(VS京都産業大)で、甲南大学が京都産業大学にセットカウント3-1で勝利しました!2部春季リーグ戦優勝と1部昇格が決定しました。また、最優秀選手賞に仁木 祥悟(法4)、新人賞に田畑 翔伍(経済1)が選出されました。
たくさんのご声援ありがとうございました。

【結果】
5/25(月)甲南大学VS京都産業大 3-1 勝利

◆春季リーグ戦 最終戦(VS京都産業大)◆(2008/5/25)
3-1で甲南大の勝利
1セット目:甲南大 25-23 京産大
2セット目:甲南大 18-25 京産大
3セット目:甲南大 25-21 京産大
4セット目:甲南大 25-22 京産大

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(写真:スパイクを決めるNo.15久保正孝(法2))

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(写真:スパイクを決めるNo.2松田祐和(経済2))

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(写真:勝利を喜ぶ甲南大学バレーボール部)

【最終順位】
〈上位リーグ〉
1位 甲南大学       9勝1敗 
2位 同志社大学     7勝3敗 
3位 京都産業大学    6勝4敗
4位 大阪経済法科大学 4勝6敗
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〈下位リーグ〉
5位 桃山学院大学    6勝4敗
6位 大阪学院大学    5勝5敗
7位 神戸大学       2勝8敗
8位 関西大学       1勝9敗    

(監督コメント)
昨日も先週に引き続き1・2年生の新戦力メンバーの松田祐和(経済2)・久保正孝(法2)杉尾信人(経済1)・山口大輔(経済1)4名を入れて試合に臨みました。昨日は甲南らしい粘りあるレシーブで流れを作り、最後まで集中力を切らさず気迫のあるプレーで京産大を圧倒してくれました。9戦目と10戦目の2試合は経験を積ませようと新戦力を起用しましたが、予想以上に力を発揮してくれました。レギュラーメンバーも新戦力メンバーをしっかりサポートできていたし、個人のプレー面でもチームをよく引っ張ってくれました。特に昨日は原田が高い決定率のスパイク・バックアタックで勝負どころで得点してくれました。また、今リーグ初スタメンの久保が攻守に安定したプレーを見せてくれたので、チームが大きく崩れることなく、良い流れで戦うことができました。
今リーグ戦を振り返り、初戦から非常に選手全員のモチベーションが高く、勝負どころで集中力が途切れなかった。これは、仁木キャプテンを中心に2月からの厳しい強化練習を乗り越えた成果であると思います。特に、「ブロックとレシーブの連携」、「サーブ力の強化と安定」が前リーグ戦と比べてレベルアップできました。秋のリーグ戦から1部に復帰しますが、「ブロック力」「サーブ力」をさらに安定させることと、「コンビネーション」を強化し、相手チームの高いブロックに負けないチームに仕上げたいと思います。

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