9/14(日)から秋季リーグ戦が開催されました。初戦は、西日本の1・2位の実力(春季リーグ1部優勝)を誇る大産大との1戦でしたが、フルセットの末、勝利しました!
続く、春季リーグ第2位の立命館大との1戦いは、残念ながらセットカウント1-3で敗れました。今後も強豪チームとの戦いが続きますが、甲南大学バレーボール部の活躍をご期待ください☆
◆9/14(日)大産大戦
3-2で甲南大学が勝利!
1セット目:甲南大 19-25 大産大
2セット目:甲南大 19-25 大産大
3セット目:甲南大 25-23 大産大
4セット目:甲南大 26-24 大産大
5セット目:甲南大 16-14 大産大
(写真:ブロックするNO.16長谷川智之(法1)・NO.13谷口貴史(経済3))
【濱頭監督のコメント】
試合前に選手たちに、「1本、1プレーを大切にすること」「集中力を切らさないこと」「どのような展開になっても、最後まで諦めないこと」を再確認しました。1セット・2セットはこれらの再確認事項を実践していたものの、最終的には大産大の「高さ」「パワー」に押し切られてしまいました。しかし選手たちの集中力は途切れることなく、3セット目に入り、ようやくこれまで練習してきた「サーブ・ブロック」が決まりだし、フルセットの末大逆転勝利しました。バレーボールは『高さ』『パワー』だけでは勝つことができません。ファーストレシーブをきっちり返し、『サーブとブロックの関係』が機能すれば守備力のある甲南大にも十分に勝利のチャンスがあります。これからも強豪チームとの対戦が続きますが、相手チームに関係なく、自分たちの取り組んできたバレーボールスタイルを貫き、一戦一戦を全力で戦って行きたいと思います。
◆9/15(月)立命館大戦
1-3で甲南大学が敗退
1セット目:甲南大 17-25 立命館
2セット目:甲南大 22-25 立命館
3セット目:甲南大 25-20 立命館
4セット目:甲南大 17-25 立命館
(写真:ブロックするNO.9細木祐樹(文2)・NO.7久原裕樹(文2))
【濱頭監督のコメント】
1セット目・2セット目は立命館に拾い負けして落としてしまいましたが、3セット目、ようやく甲南らしい「レシーブからのコンビバレー」「ブロック」が炸裂し、このセットをものにしました。
続く4セット目は、またしても立命館の粘り強いレシーブと早いコンビネーションバレーで押し切られてしまい、結局セットカウント1-3で立命館に敗れてしまいました。
今日の立命館は勝利への執着心が全面に現れており、甲南の気迫を上回っていたと思います。
次回の近大戦までにチームの集中力・士気を高めて勝利を目指します。


