4/12(日)から開幕した春季リーグ戦初戦の相手は、優勝候補のひとつ、立命館大学。
しかし、2年連続全日本インカレベスト8以上という強豪校を相手に、3-1で甲南大学が勝利しました。
1セット目:甲南大 32-30 立命館
2セット目:甲南大 22-25 立命館
3セット目:甲南大 25-19 立命館
4セット目:甲南大 25-17 立命館
スタメン(サーブ順)
杉尾・田畑・長谷川・久原・原田・細木
※リベロ:南(侑)
メンバーチェンジ:
1セット目:久原⇔南(昂)、長谷川⇔谷口
2セット目:久原⇔南(昂)、長谷川⇔谷口
3セット目:長谷川⇔谷口
4セット目:長谷川⇔谷口
ゲーム開始早々、甲南の連続ブロックが炸裂し、よい滑り出しを見せましたが、さすがの立命館だけあって簡単にはセットを取らせてもらえず、一進一退のシーソーゲームに持ち込まれました。
第1セットは勝利への執着心を見せた甲南が32-30でものにし、第2セットは立命館がシーソーゲームをものにしました。
勝負をかけた第3・第4セットは、甲南がリーグ戦までに取り組んできた「サーブ」「ブロック」「つなぎのプレー」がうまく機能し、今年目標としていた甲南らしいバレーが展開でき、結局、セットカウント3-1で甲南が勝利しました。
次週は関西学院大学戦!!
今回と同じく、チーム一丸となって勝利を目指そう!
(写真:ブロックをするNo.1久原裕輝(経済4)・No.6山口大輔(経済2))
〔濱頭監督のコメント〕
今日の甲南大は集中力が途切れることなく、甲南らしいバレーが展開できたと思う。
また、甲南大学バレー部員全員の動きを見ていて、非常に統率が取れていたと感じた。
久原キャプテンがチームリーダーとしてチームをよくまとめているのだと思う。
ベンチの控え選手、ベンチ入り出来なかった選手、新人の女子マネージャーまで、全員がチームの勝利に貢献する動きが出来ていたと思う。


