4/12(日)から行われていた2009年度関西大学バレーボール1部春季リーグ戦は、新型インフルエンザ流行の影響で5/17・5/24(日)の残り2戦を残し中止となりました。
その結果、甲南大学は2勝6敗で7位となり、1部に残留しました。
秋のリーグ戦は春季2部リーグ1位・2位を繰上げ、10チームで総当たりとなります。(※秋季リーグ9位・10位が2部リーグへ自動降格、8位チームが2部リーグ1位と入替戦)
7試合(各チーム総当たり)終了後に個人賞が確定され、田畑翔伍(経済2)がサーブ効果率でランキング1位の18.1%を記録し、サーブ賞を受賞しました!甲南大学バレーボール部としてサーブ賞は14年ぶりの快挙となりました!
他の選手も多数ランキング入りしました!!
【アタック決定率】(アタック決定率(%)=得点÷打数×100 規定:出場セット数×3以上の打数+10.0%以上の決定率)
4位:細木祐樹(文3) (54.2%)
【最多得点】(最多得点=アタック得点+ブロック得点+サーブ得点 規定:なし)
6位:原田将志(理工4) (105点)
15位:田畑翔伍(経済2) (89点)
【アタック決定本数】(アタック決定本数(本)=得点 規定:なし)
5位:原田将志(理工4) (101本)
【ブロック決定本数】(ブロック決定本数(1セットあたり・本)=得点÷セット数 規定:0.10以上の出場セット毎の決定本数)
8位:田畑翔伍(経済2) (0.71本/セット)
9位:長谷川智之(法2) (0.67本/セット)
13位:細木祐樹(文3) (0.54本/セット)
【サーブ効果率】(サーブ効果率(%)=(ノータッチ))
1位:田畑翔伍(経済2) (18.1%)
3位:細木祐樹(文3)(13.0%)
【サーブレシーブ成功率】
7位:久原裕輝(経済4) (70.1%)
【濱頭監督のコメント】
前回までは、ほとんどランクイン出来ていませんでしたが、今回は多くの部門においてランクインしてくれました。特に、リーグ戦前に課題としていた『サーブ力』『ブロック力』の成果が数字に表れており、選手達の技術力向上(努力の成果)が確認でき、大変嬉しく思います。
秋のリーグ戦までに、『サーブレシーブ力』・『攻撃力(コンビネーション)』『メンタル面』をさらに強化し、「優勝!」を目指します。4回生にとっては次の秋のリーグ戦が大学生活最後のリーグとなるので、彼らの集大成となるような戦いをしてくれると期待しています。


