10/12(祝)、関西学生秋季リーグ戦 第8戦、立命館大学と対戦し3-0で甲南大学が勝利しました!8戦終了時点で甲南大学は4勝4敗で第5位となり、7位以上が確定したので、1部残留が決定しました☆

(秋季リーグ戦 第8戦 立命館大戦)
1セット目:甲南大 25-20 立命館大
2セット目:甲南大 25-22 立命館大
3セット目:甲南大 25-23 立命館大

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(写真:ブロックするNo.8原田将志(理工4)、No.16長谷川智之(法2))

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(写真:スパイクを放つNo.16長谷川智之(法2))

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(写真:勝利した甲南大学)

【濱頭監督のコメント】
甲南大学は、試合開始前にキャプテン久原が円陣を組みチームに気合を入れていたので、昨日同様、試合開始から非常に集中力のあるプレーを見せてくれました。
特に今日は、序盤からサーブで相手を崩し、立命館のコンビバレーをさせなかったのが一番の勝因だと思います。
現在、サーブ部門の第1位を走る田畑のジャンプサーブも効果的であったが、セッター杉尾の変化サーブが大変効果的で3連続サービスエースなど、得点を重ねてくれたので、甲南にとって、大変良い流れでバレーが出来ました。
昨日の龍谷大戦、今日の立命館大戦ともに、勝負を決する第3セットにリードされながらも、チーム全員が最後まで諦めず(集中力を切らさず)、追いつき、逆転するというバレーを展開してくれました。
このようなバレーを常に心掛けてくれれば、本当に強いチーム(安定したチーム)になれるだろうし、関西リーグの上位入りも近い将来叶うと思います。
10月25日の最終戦の同志社大戦は、4回生にとって最後のリーグ戦となります。
4回生は4年間の集大成と言える試合を、また、下級生は4回生が「有終の美」を飾れるよう、チーム一丸となって全力を尽くして頑張ります!

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