2014年関西学生春季リーグが開幕し3戦目を終えた。

昨年の1部優勝校である甲南大学が、まさかの苦戦である。

1戦目は4/13(日)にホームである甲南大学で開催され、

京都産業大学に0-3のストレートで敗れた。初戦をストレート負けした事は

チームにとっていい刺激になったのか2戦目は4/19(土)近畿大学で立命館大と対戦し

3-1で勝利した。

3戦目となる4/20(日)近畿大学にて大阪商業大学と対戦。

2-3で惜敗した。

リーグが始まり、2連覇を目標に取り組んできたはずの甲南大学がまさかの

3戦目で1勝2敗と1部上位リーグにいることすら厳しい現状を突き付けられた。

今のチームに緊張感はあるのか。

監督の1試合目のコメント(http://konanvb.web.fc2.com/2014/hamamoatama2014.html)を読めば

気合が足らない、緊張感がないのではないかという風に感じられる。

日頃、精一杯バレーに取り組み、時間を注ぎ、勝利を信じてバレーと向き合う

彼らが、どうして試合で気が緩む姿が見られるのかは理解が出来ない。

何のためにバレーをしているのか、彼らは皆、バレーの魅力のとりこになり

夢中になれるものがバレーであり、バレーと出会ったことで一生懸命取り組めるものに出会った

選手の集まりのはず。

今一度、とことんバレーボールと向き合い、とにかく必死にバレーをして欲しい。

監督の元気なコメントを楽しみに待ちたい。

まだ、優勝をあきらめてはないはず。

彼らの根性がここから試される。

☆谷本マネージャーコメント☆
春季リーグ戦初戦の相手は京都産業大学でした。
初戦での甲南大学は、持ち味であるレセプション・ディグがなかなか安定せず、
得点チャンスの攻撃も中途半端になってしまい初戦黒星とはなりませんでした。
 リーグ2戦目、1セット目は自分達のスパイクミスなどが響き甲南らしいげーむができませんでしたが、2セット目からは緊張がほぐれたのかサイド石原貢(経済.3)のスパイクがよく決まり、センター水野聡(法学.4)のブロック、リベロ千代野翔汰(経営.2)のキャッチも安定してリーグ初白星となりました。
 3試合目は、前日の逆転勝利からいい雰囲気で勝ち進みたいところでしたが、1セット目出だしが遅く2部昇格したところの大阪商業大学に取られてしまいました。
2.3セット目で気合いを入れ直しサイド加藤克貴(法学.2)の持ち味である力強く的確なスパイクと192センチあるセンター田中寛人の高い打点からのスパイクで連続で連取し、フルセットまでもつれこんだものの、デュースが続き、甲南大学が敗戦いたしました。
 まだ7戦残っており上位は十分に狙える位置におります。
来週は土日と祝日の火曜日に試合があり選手は大変だとは思いますが精一杯頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

☆結果詳細☆
関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦4月13日
会場近畿大学

甲南大学VS京都産業大学
0-3で甲南大学が敗れた。
①甲南大 19-25 京産大
②甲南大 21-25 京産大
③甲南大 18-25 京産大

スタメン(サーブ順):
①②河合・石倉・水野・石原・加藤・田中
③河合・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

4月19日会場近畿大学
甲南大学VS立命館大学
3-1で甲南大学が勝利した。
23-25
25-23
25-18
25-21

スタメン
河合、藤田、水野、石原、加藤、田中、リベロ千代野


4月20日会場近畿大学
甲南大学VS大阪商業大学
2-3で甲南大学が敗れた。
20-25
25-22
25-18
18-25
17-19

スタメン
河合、藤田、水野、石原、加藤、田中、リベロ千代野


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