2014年6月26日(木)~29日(日)広島県立総合体育館にて

西日本インカレが開催された。

初戦は26日に行なわれ岐阜大学と対戦し2-0で勝利した。

2戦目は27日に大阪学院大学と対戦し3-1で甲南大学が勝利した。

3戦目は28日関西学院大学と対戦し3-1で甲南大学が勝利した。

準々決勝は同じ28日に愛媛大学と対戦し3-0で甲南大学が勝利。準決勝に進出した!!

準決勝の相手は春季リーグ戦準優勝をした龍谷大学。

素晴らしい試合展開に息をのむ場面もあり、

最後まで両者一歩も譲らない対戦となったが、

フルセットの末、甲南大学が負けてしまった。

しかしながら、関西春季リーグの結果からはしっかりチームが上向きであることは

間違いなく、甲南バレーの実力が再認識されたはず。

チームも自信を取り戻し、秋リーグは再度勝利を譲らない攻めのバレーを

繰り広げていきたい。


☆結果詳細☆
26日初戦
①甲南大 25-15 岐阜大
②甲南大 25-9 岐阜大


スタメン(サーブ順):
①井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
②井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

◇谷本マネージャーコメント・◇
グループ戦1勝したことにより
春リーグの結果から
甲南大学はトーナメント戦シードで進むことができました。

27日
①甲南大 25-13 大院大
②甲南大 23-25 大院大
③甲南大 25-22 大院大
④甲南大 25-15 大院大
大阪学院大学との試合は3-1で甲南大学が勝利。

28日①甲南大 22-25 関学大
②甲南大 25-22 関学大
③甲南大 25-20 関学大
④甲南大 25-23 関学大
関西学院大学との試合は3-1で甲南大学が勝利。

【準々決勝】
28日愛媛大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-20 愛媛大
②甲南大 31-29 愛媛大
③甲南大 26-24 愛媛大

◇谷本マネージャーコメント・◇
春リーグストレート負けした関西学院大学であり、昨年の準決勝で敗れた相手でもあります。
1セット目強豪校ということもあり点差を広げられセットを取られますが
2セット目からは自分達の、甲南バレーができフルセットにいくこともなく勝利できました。
 その日2戦目の愛媛大学は春リーグ上位の立命館大学に勝ちリズムにのっているチームでした。
しかし甲南も関西学院大学に勝ち次の日の決勝、そして優勝しか見えておらず四国学連1位の愛媛大学にストレートで勝ち、準決勝ち進出しました。

【準決勝】
①甲南大 25-21 龍谷大
②甲南大 18-25 龍谷大
③甲南大 25-17 龍谷大
④甲南大 25-27 龍谷大
⑤甲南大 8-15 龍谷大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし

◇谷本マネージャーコメント・◇
西日本インカレ最終日、準決勝の相手は春季リーグ戦準優勝をした龍谷大学。
第1セット、序盤からのやはり厳しい戦いにはなりましたが
田中寛人(知能情報.3)のスパイク・ブロックで甲南大学がこのセットをものにする。
しかし第2セット、サーブで何度か崩された甲南大学は、
リズムを崩してしまいこのセットを龍谷大学にあっさりと取られました。
第3セット、水野聡(法.4)のスパイク・ブロックでリードを広げ、
龍谷大学を一気に突き放し、このセットを奪い返す。
第4セット、完全に勢いのついた甲南大学は、
序盤から龍谷大を突き放し、リードしていましたが
油断したのか挽回されてこのセットもとられると
フルセット、仕切り直したい甲南でしたが
上手いことはいかず準決勝敗退となりました。
 リーグ戦では勝てた相手に西日本の大会で負けてしまったことは
次の秋リーグをいかして優勝目指して頑張ります。
広島という遠い所にもかかわらずに応援にきて下さった保護者の方々ありがとうございました。
 
 西日本という大会でベスト4に入れたのも
大学側皆様からのご支援、ご声援を下さるからこそです。
これからも結果を残し、頑張りますのでよろしくお願いいたします。

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