2014年9月27日(土)和歌山県立橋本体育館にて天皇杯近畿ブロックラウンドが開催された。

兵庫ブロックを勝ち進み挑んだ今大会。

勝利すれば12月に東京で開催される天皇杯ファイナルラウンドに進出が決まる。

初戦の相手はきんでんトリニティーブリッツ。

実業団相手に2-0で甲南大学が勝利した。

続く相手は和歌山クラブ。来年の地元和歌山国体に向けて強化しているチームに

2-0で甲南大学が勝利した!!

この結果、12月には東京で開催される天皇杯ファイナルラウンドに出場が決まった。

秋季リーグ戦も好調の甲南大学。

この試合で更にチーム力が高まり、秋季リーグも最後まで優勝を諦めずに

戦ってくれそうだ!!

☆結果詳細☆
甲南大 2-0 きんでんトリニティーブリッツ
①甲南大 25-21 きんでん
②甲南大 25-23 きんでん

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


Cグループ決勝
甲南大 2-0 和歌山クラブ
①甲南大 26-24 和歌山クラブ
②甲南大 30-28 和歌山ウラブ

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①なし
②水野⇔矢倉

☆濱頭監督 戦評☆
天皇杯近畿ブロックラウンド初戦の相手は、
Vチャレンジリーグのきんでんとの対戦でした。
第1セット、
序盤から中盤にかけて一進一退の攻防となり、
全く得点差が広がらないまま終盤を迎える。
終盤に入り、田中のブロックでようやくリズムを掴んだ甲南大学がこのセットをものにする。

第2セット、
このセットも序盤からシーソーゲームとなり、
終盤までもつれた展開となる。
しかし、最後に抜け出した甲南大学がリードを守りきり、ゲームセット。
結局、セットカウント2-0で甲南大学が勝利した。


天皇杯Cグループ決勝戦の相手は、
関西学院大学から勝利し、勢いに乗る和歌山クラブでした。
来年度の和歌山国体に向けて強化しているのか、
かつて関西リーグ等で活躍していた選手(実力者)が多く見られました。

第1セット、
序盤から勢いに乗る甲南大学が、リードを広げて6点差をつける。
このまま一気に突き放したい甲南大学であったが、
相手のしつこい粘りで終盤に追いつかれ、先にセットポイントを奪われる。
しかし、ここから甲南大学は高い集中力を見せ、
逆点に成功し、このセットをものにする。

第2セット、
序盤から終盤まで全く気の抜けない一進一退の攻防となる。
終盤、甲南大学は和歌山クラブにリードを許し、嫌なムードが漂う。
しかし、ここから甲南大学は粘りのバレーを展開し、土壇場で同点に追いつき、
逆転に成功する。
結局、甲南大学がセットカウント2-0でこの大接戦をものにした。

甲南大学は、12月に東京で開催される天皇杯ファイナルラウンドへの出場が決まった。

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