2014年12月10日(水)~14(日)東京体育館にて

天皇杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドが開催された。

1戦目は10日の11時より開始で、中国ブロック代表の東亜大学との対戦となった。

接戦を制し3-2で甲南大学が勝利した。

翌日の11日(木)はVプレミアリーグのジェイテクトSTINGS戦が開催された。

圧倒的な力に押される形となり、奮闘したものの0-3のストレートで敗戦し

最終結果は甲南大学はベスト16となった。

プロの選手と戦う機会を与えられ、自分たちのパワー不足や課題が明確に見えてはず。

まずは学生日本一になるためにも、自分たちの良さを磨きながら

足らない物を補足していくしかない。

来シーズン、一回り成長した姿を見られることを期待したい。

☆結果詳細☆
一回戦vs東亜大学
①26-24
②25-22
③23-25
④20-25
⑤15-8
セットカウント3-2で勝利

二回戦vsジェイテクト
①19-25
②12-25
③19-25
セットカウント0-3で敗退

☆芦田主務コメント☆
1回戦、前半は持ち味であるコンビバレーやブロックが機能し、セットを奪うが、後半に入り気が抜けたのか、第三、第四セットを落とす。
最終セットは集中を切らすことなくプレーし、勝利を収めた。
2回戦は、Vプレミアリーグのジェイテクト相手でしたが、相手の圧倒的高さによって、持ち味のブロックなどをさせてもらえず敗退しました。
 今回の大会を私達のチームにとってよい経験にできるように、今後の練習に励んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。

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