9/13(日)に王子スタジアム行われた関西学生アメリカンフットボールリーグで、甲南大学Red Gangは京都大学Gangstersを21-14で破り、今シーズン初の白星を金色に塗り上げました。
リーグ戦で甲南大学が京都大学に勝利したのは、実に38年ぶりのことです。

甲南大学は1Qで3-0となるも2Qで6-7と逆転され、3Qでは6-14と差を広げられてしまいました。
そんな中4Q開始直後にRB寺内雄穂(法4)がタッチダウンランを決めて2点差とし、さらに2点コンバージョンを決めて同点に追いつきました。
その後、RB高谷幸平(理工3)がタッチダウンランを決めて、逆転に成功しました。

次は昨シーズン関西一どころか日本一にもなっている強豪・立命館大学。
1部復帰以降、勢いに乗っているRed Gangの底力で、ぜひとも王者を倒せ!!

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