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「全日本学生馬術選手権大会」と「全日本学生馬術女子選手権大会」が開催され、畑岡優佑(経済学部4年)、野島梓(法学部3年)、山 口枝美(経営学部3年)が出場した。

於 東京JRA馬事公苑
     2006年12月2,3日

畑岡、山口は予選にて惜敗。
昨年決勝進出を果たした野島梓は準決勝出走前の準備運動時「逆標旗」により失権し、決勝進出はならなかったが8位入賞という戦績を残し た。

2007年にはいよいよ学生生活最後の年を迎える。
今回の試合結果を新しいスタートとして捉えたいという彼女に聞いた。

本人コメント
「今回は8位という結果でした。一応入賞ということですが、去年は3位で決勝まで進んだのを考えると良い結果とは思えません。また、や ってはいけない失敗をしてしまいとても反省しています。

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大会1日目の予選は馬場だけで行われ、自分自身が去年より落ちついて演技できたため、うまくできたと思いました。 2日目は予選を勝ち上がってきた人たちが、馬場と障害の総合得点で競い合います。みんな上手な人たちなので、しっかりした気持ちを保ち 、ミスなく演技をしなくてはいけないという、いいプレッシャーがありました。そこで馬場の成績はトップでしたが、障害の時の準備運動中 、逆標旗というやってはいけないとても情けないミスをしてしまい失権となり、決勝へ進めずの8位でした。
今年と去年、一昨年と振り返り自分自身の精神面の成長と馬に乗ることの成長は感じられますが、まだまだここで終わりたくない、もっと上 手くなりたいというような気持ちの方がたくさん湧いてきています。また、今回の失敗をしたとき、周りの人々に対して大変申し訳ない思い でいっぱいになりました。
今年の大会はこの大会で終わりですが、終わりだけじゃなく来年の学生最後の年を実らす為のスタートと気持ちを切り替え、日々努力してい きます。」

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※全日本学生馬術女子選手権 
馬場馬術」と「障害飛越」で行われる。

                  
1日目:予選4人ずつのグループで上位2人が勝ちあがる予選が2回行われる
馬場馬術のみ
2日目:準決勝4人ずつのグループ2つよりそれぞれ上位2人が決勝へ進出する
馬場馬術と障害飛越
決勝4人で馬場馬術と障害飛越により1~4位を競う
馬場馬術と障害飛越

※逆標旗:障害物は飛ぶ向きが決まっており、逆に飛んでしまうと失権する。

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