6月2日(土)~3日(日)に三木ホースランドパークにて行われた第50回 関西学生総合馬術大会で大瀬戸慎 (3回生・理工学部)が調教審査、耐久審査、余力審査の3つの審査で13位に位置し、全日本出場権を獲得しました。
この競技は、馬がどれだけ調教されているかを判断するために行われる馬場馬術の調教審査、クロスカントリーという森の中に設置された障害を飛越していく耐久審査、耐久審査を行った後どれだけ力が残っているかを判断する障害飛越の余力審査の合計を競います。

○本人のコメント○
馬術を大学から始めて2年、初めて挑戦した総合馬術だったにもかかわらず、全日本出場という結果が出て大変嬉しく思いました。日々努力して続けてきた成果がこのような形で現実となり挑戦して良かったなという気持ちでいっぱいです。
大会までの残りの期間、良い結果が出せるようこれまで以上に頑張っていきたいと思います。

第50回全日本学生賞典総合馬術競技大会は11月3日(土祝)~11月4日(日)に東京・JRA馬事公苑にて行われます。

これからも甲南大学馬術部の応援をよろしくお願いします!

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