10/31(水)・11/1(木)、東京・馬事公苑で開催された第57回全日本学生賞典障害飛越競技大会において、野島 梓(法4)が7位入賞を果たしました。
セルサス・マチルダ号を駆り、全国より選抜された出場人馬97組中の見事な結果です。
障害飛越競技は馬場内に設置された障害コースを規定時間内で走行し、走行タイムと減点方式で順位を争う競技です。
障害を飛越しなかったり、バーが落下した場合は減点されます。
また、馬術はオリンピック競技において、唯一、男女の隔てなく順位を争う競技でもあります。
女子選手の野島は、大半が男子選手の中で華麗な走行を見せ、バーを一回と水壕(ウオーターハザード)でわずかに着水し2落下となりました。
もし着水がなければ3位入賞も・・・というレベルだったとのことです。


