佛教大学のキックオフで始まった前半は、23分、MF立川雄大(営3)の絶妙なコーナーキックにMF田中大滋(経3)が鮮やかなボレーでゴール!
その後は怒涛の攻撃が続き、37分&39分にFW原田昴志(経3)が、41分にMF原田健太(経2)が、45分には再びFW原田(昴)が、一気にゴールを決めました。
なんと原田(昴)は前半だけでハットトリックを達成!!
後半は開始早々の1分でMF福原博文(経2)が、16分にDF藤井大介(営4)が、20分にまたもやMF福原が決め、早々と8点も得点!
攻撃はまだまだ終わらず、23分にはMF福原のクロスにまたもやFW原田(昂)がフリーで胸トラップして回転しながら9点目をゴール!
今日4ゴールという、彼の独壇場となりました。
最後は43分にDF藤井のダメ押しゴールで二ケタゴール!
なんともいえない清々しい10-0での勝利をおさめました。
GK水口のコメント
今日の試合はまさに今のチームの勢いがそのまま結果となって表れたものだと思います!!
後期に入ってからはまだ黒星が付いておらず好調を維持できていると思います!
次は前期に引き分けた天理大と入れ替えをかけての直接対決です。
今日の結果に驕らずまた気を引き締めて勝って入れ替え戦を確実なものにしていきたいです!!
6節終了次点での勝ち点は、1位:近畿大40点、2位:甲南大33点、3位:天理大27点、4位:奈良産業大25点、5位:京都学園大24点となっています。
※近畿大と京都学園大は、インフルエンザのため6節を延期しています
次は11/8(日)、VS天理大学@奈良産業大学信貴山グラウンドで14時キックオフ!!
勝ってかぶとの緒を締めて、このままの勢いで一気に1部昇格だ!!
【 リーグ戦的中率】
◆ 男子
順位 学校 的中率
1位 立命館大学 .889
2位 甲南大学 .827
3位 関西学院大学 .803
◆女子
順位 学校 的中率
1位 甲南大学 .778
2位 近畿大学 .763
3位 関西大学 .753
【リーグ戦皆中者】
岡田 佑太 (済3) (対関学大戦にて)
【リーグ戦 女子個人結果】
明石 育恵(法1) .838(67/80) 5位
伊藤 めぐみ(文2) .800(64/80) 10位
この大会は日本陸上界のトップアスリートから全国高校選抜の選手、また各地からの小、中、高校生約2000人が参加する、陸上トラックシーズンの最後を飾る全国大会です。
一般4×100mリレーに出場した友谷 美佐子(文1)、橋本 美奈(文3)、大岡 沙織(文3)、三宅 奈緒香(文1)が47秒94で第2位に入賞しました!!
連戦が続きましたが、トラックシーズンの最後を飾る大会となりました。
寒い冬季が到来です。来年のシーズンに向けてみっちり地道なトレーニングをする季節です。甲南大学陸上競技部の更なるパワーアップに期待です!!
【入賞者コメント】
◆一般女子4×100mR決勝
友谷 美佐子(文1)、橋本 美奈(文3)、大岡 沙織(文3)、三宅 奈緒香(文1) 47秒94 第2位
今日は風がとても冷たい1日でした。
タイムには、満足できていませんが、この冬での課題が見つかったので、来シーズンに向け、しっかり練習を頑張りたいと思います!!
共通4×100mリレーに出場した友谷美佐子(文1)、橋本美奈(文3)、大岡沙織(文3)、三宅奈緒香(文1)、共通100m+200m+300m+400mリレーにし出場した駒場沙紀(文1)、大岡沙織、竹内亜喜(営2)、加藤亜友美 (文1)が第2位に輝き、リレーの両種目で全国舞台で入賞を果たしました!!
また、100mにおいて三宅奈緒香、400mにおいて石本麻衣(文2)、400mハードルにおいて竹内亜喜、がそれぞれ第3位に入賞しました!!大雨で気温も一気に下がった悪コンデションの中でしたが、その他多数の入賞を果たしました☆
悪天候など環境が変化すると、普段の力を発揮することは難しいですが、今年は競技場改修工事のためさまざまな環境で練習をせざるを得ませんでした。それが、選手としてメンタル面でも大きく成長した1年になったのではないでしょうか。年内には全天候陸上競技場が完成し、しっかりトレーニングに励むことができるでしょう☆ますます陸上競技部の活躍が期待できます☆
ご声援ありがとうございました!!
【入賞者コメント】
[一般・高校100m決勝]
◆三宅奈緒香 12"48(-0.5) 第3位
雨のレースだったのでアップ不足にならないように気をつけました。12秒5を切れたので気候が悪いなりにいいレースができました。
◆橋本美奈 12"67(-0.5) 第7位
今回は前々から悪天候と聞いていたので、寒さ対策に徹しました。レースは準備の地点から始まっていることを実感しました!
[一般・高校400m決勝]
◆石本麻衣 57"41 第3位
久しぶりに400mを気持ち良く走り切れました。高校生に負けてしまいましたが、今シーズンの締め括りとして今回悔いはありません。
応援ありがとうございました。
◆新谷玲奈(営2) 59"97 第8位
自己ベストを狙っていましたが、課題がたくさん残った試合でした。
この課題を冬季で克服し、来年は必ず自己ベストを出します。
[一般・高校100mH決勝]
◆白石有紀子(文1) 15"25(+0.2) 第4位
タイムは悔いが残りますが、レース内容は悪くなかったと思います。今シーズンの走り納めがしっかり出来ました。
[一般・高校400mH決勝]
◆竹内亜喜 61"78 第3位
まだまだ課題はいっぱいです。自分が思っていた走りができないレースとなってしまいました。この冬季で気合いを入れなおします。
ありがとうございました。
◆中本 彩(文1) 62"46 第6位
まだまだ課題はたくさんあります。
来シーズンに向けても頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。
◆戸田絵里菜(営1) 63"95 第7位
少しずつ課題にしていたことが出来てきました。
[共通4×100mR決勝]
◆友谷美佐子、橋本美奈、大岡沙織、三宅奈緒香 47"63 第2位
悔しい順位となってしまいましたが、次に繋がるレースとなったと思います。悪天候で大変なこともありましたが、4人で頑張れて良かったです!
[共通100m+200m+300m+400mRタイムレース]
◆駒場沙紀、大岡沙織、竹内亜喜、加藤亜友美 2'15"34 第2位
久しぶりの試合で不安もありましたがみんなの応援が力になりました!
楽しかったです!!
ありがとうございました!
北京オリンピックから1年・・・時差がほとんどなかったこともあってテレビに釘付けになった方も多かったのではないでしょうか。
そんなビッグイベントを経験した中国は、そして中国の人々は、どのような変化を遂げたのでしょうか?
また、スポーツシーンはどのように変わったのでしょうか?
そんなお話をわかりやすく語ってもらいます。
もちろん申し込み不要、入場無料!
ぜひともみなさまでご来場ください☆
〔出演者〕
○基調講演:中国大使館外交官
○特別講演:藤原庸介氏(東京オリンピック・パラリンピック招致委員会企画・広報担当委員)
○パネルディスカッション
(パネリスト)藤原庸介 氏
水野正人 氏(ミズノ株式会社代表取締役会長・甲南大学同窓会長)
伊東浩司 氏(甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター准教授)
(モデレーター)井野瀬久美恵(甲南大学学長補佐)
総合司会:鵤木千加子(甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター教授)
お問い合わせ先:甲南学園広報部 078-435-2628(直通)
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
http://www.konan-univ.jp/top/data/upfile/200910281322280.pdf
]]>決勝では関西学院大学Aチームと対戦し、両者譲らぬ戦いとなり、決戦は代表戦に持ち込まれました。惜しくも優勢負けとなり、準優勝となりました。しかし、新型インフルエンザで部員の大半が抜ける中、練習不足やメンバーの入れ替えもあり、欠場も考えたという大会でしたが、その中での準優勝とは、今後につながる結果となったことでしょう!
今後の柔道部の活躍にご期待ください☆
【コメント】
ご声援いただいた皆様方、ありがとうございました。 全日本学生柔道体重別団体優勝大会(11月2・3日・尼崎市記念公園総合体育館)に向けて、体調を整えて練習に励みたいと思います。
<試合結果>
◆決勝
(甲南大学A)1 ‐1(関西学院大学A)
負け(不戦勝) 岩崎
藤田 引き分け 松井
小林 勝ち(袈裟固め) 伊勢村
清水(壮) 引き分け 坂東
清水(博) 引き分け 渡辺
◆代表戦
小林 優勢負け(大外刈り) 岩崎
前半17分MF立川雄大(営3)のフリーキック、24分&26分&28分FW原田昴志(経3)のシュート、41分DF西坂侑也(営4)のヘッド、44分立川のミドルシュート・・・と何度かチャンスを得るものの点には結びつかず、前半は0-0のまま終了となりました。
なんとか点がほしい後半5分、FW原 宏樹(営3)からMF下田尚平(経1)に渡ったボールはキーパーの股を抜きゴールネットの中へ!
その後32分には原が、36分には原田(昂)がそれぞれゴールし、3-0で勝利をおさめました。
GK水口のコメント
2試合連続で上位チームに快勝する結果となりました!!
最近はチーム全体の雰囲気がよく、それが今の結果に繋がっていると思います!!
今後もこの調子を落とすことなくリーグ戦を勝って行きたいと思います。
今後もご声援よろしくお願いします!
5節終了時点での勝ち点は、1位 :近畿大40点、2位:甲南大30点、3位:天理大25点、4位:奈良産業大24点、5位:京都学園大24点 となっています。
次は11/1(日)、VS佛教大学@京都学園大学グラウンドで14時キックオフ!!
この勢いで、なんとしてでも1部へ行くぞ~!!
1セット目:甲南大 25-21 同志社大
2セット目:甲南大 25-18 同志社大
3セット目:甲南大 25-18 同志社大
1年生エース山本を故障で欠く試合が続きましたが、キャプテンの久原、リベロの南がしっかりとカバーし、終盤戦の連勝に貢献してくれました。
また、個人賞には以下の2名が輝きました。
猛打賞:原田 将志(4年)
サーブ賞:田畑 翔伍(2年) 春季リーグ戦に続く受賞
〔秋季リーグの戦績〕
VS関西学院 1-3 ×
VS近畿大学 1-3 ×
VS大体大 1-3 ×
VS大商大 3-1 ○
VS天理大 3-2 ○
VS大産大 1-3 ×
VS龍谷大 3-0 ○
VS立命館 3-0 ○
VS同志社 3-0 ○
VS同志社戦は4回生最後のリーグ戦ということで、試合開始前から気合が入っていた甲南大学。
ゲーム序盤から隙のないバレーを展開し、集中力を欠くことなく甲南の持ち味を存分に発揮してくれました。
来年はますますパワーアップして、一気に4強入りだ!!(^^)/☆
アップ中にアクシデントが発生。第2走の予定だった加藤亜由美(文1)が連戦の疲れで足を痛めて出場が困難になりました。加藤は1年生ながら、100m・400mで第2位に輝き、大学ベストを出し絶好調だっただけに、苦渋の決断をとることになりました。試合開始の30分前に選手の変更という決断をし、友谷美佐子(文1)を起用。友谷は30分という短い時間でウォーミングアップを開始。最終コールまでは20分しか時間がなく、バトン合わせ練習なしで決勝のスタートラインへ。1走と3走には3回生の橋本と大岡がスタンバイ。不安を襲う友谷に、橋本の「絶対に渡すから!」、大岡の「 大丈夫やで!」 という3回生の言葉が精神的な支えとなりました。
あたりは薄暗く、肌寒くなり張り詰めた空気となった夕方5時、4×100mリレー決勝が始まりました。ピストル音とともに橋本が弾丸のようなスタートで体1つ分リードして、2走の友谷へ。バトンが遠くミスバトンでしたが何とか渡りました。混戦の中、30分でアップをしたとは思えない力走で大岡へバトンがきれいに渡りました。大岡の芸術的なコーナー走でトップに立ちました。4走者の三宅は怪我から復帰したところで、本来の走りがまだできていません。アンカーには11秒台で走る龍谷大学の高木選手も控えていましたが、三宅の伸びのある走りで、優勝を確実なものとしてゴール!
改修工事のため、グランドで練習ができない環境の中、あるもので知恵を出して練習しています。今回のアクシデントも臨機応変に対応し、集中力と結束力で果たした優勝であり、非常に価値のある優勝だと思います!!
今後の甲南大学陸上競技部の活躍にも是非ご注目ください☆
〔表彰選手〕
最高殊勲選手・最多勝利投手・最優秀防御率 森本知樹(法1)
打点王 岩谷和俊(営2)
新人王 勝田祥平(営1)
〔ベストナイン〕
投手 森本知樹
捕手 岩谷和俊
二塁手 田村桂二紀(経3)
外野手 佐野剛史(経3)
みなさん、おめでとうございます!!(^^)/☆
]]>〔甲南大学〕8勝2敗 勝ち点24
VS獨協大 6○0 1●9(8回コールド負け)
VS桃山大 2○1 5○3
VS神戸国際大 7●8 7○0(7回コールド勝ち)
VS追手門大 5○1 22○3(7回コールド勝ち)
VS流通科学大 2○1 8○1
入れ替え戦は帝塚山大学と、10/26(月)・27(火)の12:30から吹田・万博記念公園野球場にて開催されます!
1部昇格をめざして、がんばれ甲南!
甲南大学VS和歌山大学
甲南 002 100 002 5
和大 001 000 002 3
これにより、11/1(日)~4(水)に舞洲ベースボールスタジアムで開催される平成21年度秋季関西地区大学準硬式野球大会への出場が決定いたしました。
山下新監督のもと、また4回生が引退した後の新体制のもと、初めて挑んだリーグ戦。
六甲アイランド野球場がリニューアルのため使えず、遠く離れた広野グラウンドでの練習をこなしながらの体力・時間ともにタイトな状況で勝ち取った優勝です。
関西№1を決める関西大会では、甲南大学は2008秋季・2009春季と優勝しており、3連覇が期待されます。
頂点を目指して突っ走れ!!
京都学園のキックオフで始まった試合は、前半4分、現在アシストランキング1位のFW原 宏樹(営3)のスルーパスを、今期初スタメンのMF田中大滋(経3)が先制ゴール!
その後、22分にFW原田昂志(経3)が2人抜きして2点目を決めました。
25分にはキャプテン・藤井大介(営4)の絶妙なクロスに反応した下田尚平(経1)が3点目を、38分には立川雄大(営3)の蹴り込みを原田が背中で合わせ4点目を、それぞれたたき出しました。
前半を4-0と大差でものにした甲南は、後半2分に1点を失点するも、22分には下田のきれいなクロスを原田が左足で合わせてゴール!
原田はハットトリックの大活躍で、甲南が5-1で勝利しました。
この勝利で、2部で単独2位となりました。
4節終了時点での勝ち点は、1位 :近畿大37点、2位:甲南大27点、3位:奈良産業大24点、4位:天理大24点、5位:京都学園大23点 となっています。
この勢いで、なんとしてでも1部へ上がるぞ!!
GK水口のコメント
本日も遠い会場にもかかわらず皆様足を運んでいただき誠にありがとうございました。
上位チームとの対戦だけあって試合前からチーム内がとてもやる気に満ち溢れていました!
それが今日の結果に繋がったと思います。
この結果により単独2位になりました!
次の対戦相手は奈良産業大学です。
まだまだ負けられない戦いが続きますが、我々は1部昇格という目標に向かってこれからもピッチで全力を尽くすので、これからもご声援の程よろしくお願いします!
【予選通過選手】
三宅 怜史(経済3)
中居 誠(理工3)
瑠東 正浩(経済3)
小林 優太(法2)