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(写真:ブロックをするNo.8原田将志(理工4)・No.3西卓真(文1))
11/14(土)【グループ選】
◆甲南大 vs 大経法大
1セット目:甲南大 24-25 大経法大
2セット目:甲南大 25-16 大経法大
3セット目:甲南大 15- 5 大経法大
◆甲南大 vs 大教大
1セット目:甲南大 25-23 大教大
2セット目:甲南大 25-17 大教大
11/15(日)【トーナメント選 準々決勝】
◆甲南大 vs 大産大
1セット目:甲南大 23-25 大産大
2セット目:甲南大 16-25 大産大
【濱頭監督のコメント】
ベスト4進出をかけた準々決勝の相手は前年度優勝校(秋季リーグ戦第2位)の大阪産業大学でした。甲南大チームは昨日の長谷川に続き、さらにコンビバレーの中心選手の細木も欠き(インフルエンザの影響で)、苦しい戦いとなりました。しかし、この2名の代わりに出場したセンターの山口・西がよく頑張ってくれました。特に西は、14日の不完全燃焼を払拭する、スパイク・ブロックに良い動きを見せ、チームの切り込み役としてよく活躍してくれました。
大産大相手に甲南大はゲーム終盤までシーソーゲームの試合展開をし粘りましたが、結局、セットカウント0-2で敗れてしまいました。今日は惜しくも敗れましたが、9人という少ないメンバーでこれだけの戦いが出来たことは、チーム力が付いてきている証拠であると思います。
12月1日から東京で開催される全日本インカレまでに、チーム調整し、ベストの形で今年最後の公式戦に臨みたいと思います。
後半は近大のキックオフ。14分に左サイドから突破され、自陣で相手を倒してしまいPKを与えてしまいます。それをわずかの差で決められ悔しい失点。
試合はそのまま両者譲れぬ戦いが続き1-1の引き分けで試合は終了しました!
昨年1部だった近畿大学と互角の戦いをし、入れ替え戦へのカウントダウンに胸が高まります!!
次回はリーグ戦最終節となります。11/22(日)姫路獨協大学北グラウンドにて、四天王寺大学と対戦です!14時キックオフです!
ご声援よろしくお願いします☆
【GP水口弘史(経済3)のコメント】
寒い中、大勢のOB・OG・保護者・関係者の皆様、遠い会場にもかかわらず足を運んでいただき誠にありがとうございました。
今回の試合は前期負けていた近大だっただけに気合いの入る一戦でしたが勝ちきることができず1-1の引き分けでした。しかし去年1部でやっていた相手にここまでできたことは入れ替え戦を前に自信をつけることができたと思います!!
次節は最近好調の四天王寺大学と対戦です。最終戦を白星で飾り1ヵ月きった入れ替えに向けて個人・チームでもうひとまわりレベルアップしていきたいと思います。
応援よろしくお願いします!!
◆8節終了時勝ち点
1位 近畿大 44 2位 甲南大37 3位 天理大 29 4位 奈産大 26 5位 京園大 25
○甲南 92(24-24、17-25、26-28、25-14)91 流通科学大
第3ピリオド終了時までは約10点差をつけられたままという苦しい展開が続いていましたが、第4ピリオドの残り41秒、#41谷 直樹(経3)が3ポイントシュートを決め、劇的な逆転優勝となりました。
この木戸杯は、旧制甲南高校バスケットボール部出身で兵庫県バスケットボール協会の要職を歴任されていた故・木戸乙男氏(旧制理科3期生)が立ち上げた大会で、例年この時期には木戸氏が寄贈されたカップを目指して兵庫県下のチームが熱い戦いを繰り広げています。
偉大なる大先輩の冠がついた大会で見事栄冠を勝ち取った甲南大学バスケットボール部。
6月にあった兵庫県学生選手権に続いて、県№1の座はまだまだどこにも譲れません!
甲南大学-近畿大学
1Q:9-0
2Q:14-8
3Q:13-0
4Q:0-14
total:36-22
次節は11/21(土)王子スタジアムにて関西大学と対戦です!今シーズン、負け知らずの関西大学に甲南大学がいかに挑み、勝利を奪取するのかご期待ください!!14時キックオフです☆
【6戦終了時の順位】
1位 関西(6勝)
2位 立命館 (5勝1敗)
関西学院(5勝1敗)
4位 同志社(3勝3敗)
5位 甲南(2勝3敗1分)
6位 神戸(1勝4敗1分)
7位 京都(1勝5敗)
8位 近畿(0勝6敗)
前半は甲南のキックオフから始まりました。7分に原宏樹(営3)のスルーパスに原田昂志(経3)が抜け出し甲南早くも先制ゴール!1-0!
何度かアタックするも得点にはつながりませんでしたが甲南の勢いはとまらず1-0で前半を折り返します。
しかし、後半立ち上がり早々、天理大にドリブル突破され痛い失点。1-1となり、ゲームは振り出しに戻ります。
38分、 甲南絶好の場所でフリーキックのチャンス到来!!キッカーはリーグ戦通算3得点7アシストをあげている原。原のボールはきれいな放物線を描きゴール右隅へ突き刺さるようなゴール!!チャンスをものにし、甲南待望の勝ちこしの2-1!!原は今試合1ゴール1アシストの大活躍を見せました。
ご声援ありがとうございました☆
【GP水口弘史(経済3)選手のコメント】
本日もたくさんのOB・OG・保護者の皆様会場に足を運んでいただき誠にありがとうございました。
天理との大一番の試合に勝ち1部の9位か10位のチームとの入れ替え戦への切符を獲得しました!!
我々にとってはこれからが本番です!!残りのリーグ2試合も勝利し勢いをつけて入れ替え戦へと挑んでいきたいです!!
1部昇格という目標に向けてこれからも全力で戦うので応援よろしくお願いします!!
【7節終了時勝ち点】
1位 近畿大 43 2位 甲南大 36 3位 天理大 27 4位 奈産大 25 5位 京園大 25
この大会は、普段、あまり試合に出られなかった選手も甲南Bチームとして参加しました。甲南Bチームも準決勝で関西秋季リーグ戦第3位となり、勢いに乗る関学Aとフルセットの戦いを見せるなど健闘しました!!
今週末に近畿大学で開催される関西インカレにおいてもこの調子を維持し、「台風の目」となる活躍をしたいと思います★
(写真:ブロックをするNo.12山本 寛生(済1)・No.16長谷川智之(法2))
優 勝 甲南大学A
準優勝 関西学院A
3 位 甲南大学B・関西学院B
【濱頭監督のコメント】
甲南大Aチームはシードされていたので今日(11/8)からの参戦となりましたが、秋季リーグ戦(後半戦)に引き続き、集中力の高い試合展開をしてくれました。
サーブ・ブロック共に好調で、その相乗効果のせいかレシーブ(ディグ)も良かったと思います。
セッター杉尾のコンビネーションも安定してきているので、この勢いで、来週の関西インカレで「台風の目」となって大暴れして欲しいものです。
兵庫インカレでの優勝は3年ぶりとなりましたが、ここ数年、公式戦で負け越していた関学大にストレートで勝利できたことは選手たちにとっても大きな自信になったと思います。
佛教大学のキックオフで始まった前半は、23分、MF立川雄大(営3)の絶妙なコーナーキックにMF田中大滋(経3)が鮮やかなボレーでゴール!
その後は怒涛の攻撃が続き、37分&39分にFW原田昴志(経3)が、41分にMF原田健太(経2)が、45分には再びFW原田(昴)が、一気にゴールを決めました。
なんと原田(昴)は前半だけでハットトリックを達成!!
後半は開始早々の1分でMF福原博文(経2)が、16分にDF藤井大介(営4)が、20分にまたもやMF福原が決め、早々と8点も得点!
攻撃はまだまだ終わらず、23分にはMF福原のクロスにまたもやFW原田(昂)がフリーで胸トラップして回転しながら9点目をゴール!
今日4ゴールという、彼の独壇場となりました。
最後は43分にDF藤井のダメ押しゴールで二ケタゴール!
なんともいえない清々しい10-0での勝利をおさめました。
GK水口のコメント
今日の試合はまさに今のチームの勢いがそのまま結果となって表れたものだと思います!!
後期に入ってからはまだ黒星が付いておらず好調を維持できていると思います!
次は前期に引き分けた天理大と入れ替えをかけての直接対決です。
今日の結果に驕らずまた気を引き締めて勝って入れ替え戦を確実なものにしていきたいです!!
6節終了次点での勝ち点は、1位:近畿大40点、2位:甲南大33点、3位:天理大27点、4位:奈良産業大25点、5位:京都学園大24点となっています。
※近畿大と京都学園大は、インフルエンザのため6節を延期しています
次は11/8(日)、VS天理大学@奈良産業大学信貴山グラウンドで14時キックオフ!!
勝ってかぶとの緒を締めて、このままの勢いで一気に1部昇格だ!!
【 リーグ戦的中率】
◆ 男子
順位 学校 的中率
1位 立命館大学 .889
2位 甲南大学 .827
3位 関西学院大学 .803
◆女子
順位 学校 的中率
1位 甲南大学 .778
2位 近畿大学 .763
3位 関西大学 .753
【リーグ戦皆中者】
岡田 佑太 (済3) (対関学大戦にて)
【リーグ戦 女子個人結果】
明石 育恵(法1) .838(67/80) 5位
伊藤 めぐみ(文2) .800(64/80) 10位
この大会は日本陸上界のトップアスリートから全国高校選抜の選手、また各地からの小、中、高校生約2000人が参加する、陸上トラックシーズンの最後を飾る全国大会です。
一般4×100mリレーに出場した友谷 美佐子(文1)、橋本 美奈(文3)、大岡 沙織(文3)、三宅 奈緒香(文1)が47秒94で第2位に入賞しました!!
連戦が続きましたが、トラックシーズンの最後を飾る大会となりました。
寒い冬季が到来です。来年のシーズンに向けてみっちり地道なトレーニングをする季節です。甲南大学陸上競技部の更なるパワーアップに期待です!!
【入賞者コメント】
◆一般女子4×100mR決勝
友谷 美佐子(文1)、橋本 美奈(文3)、大岡 沙織(文3)、三宅 奈緒香(文1) 47秒94 第2位
今日は風がとても冷たい1日でした。
タイムには、満足できていませんが、この冬での課題が見つかったので、来シーズンに向け、しっかり練習を頑張りたいと思います!!
共通4×100mリレーに出場した友谷美佐子(文1)、橋本美奈(文3)、大岡沙織(文3)、三宅奈緒香(文1)、共通100m+200m+300m+400mリレーにし出場した駒場沙紀(文1)、大岡沙織、竹内亜喜(営2)、加藤亜友美 (文1)が第2位に輝き、リレーの両種目で全国舞台で入賞を果たしました!!
また、100mにおいて三宅奈緒香、400mにおいて石本麻衣(文2)、400mハードルにおいて竹内亜喜、がそれぞれ第3位に入賞しました!!大雨で気温も一気に下がった悪コンデションの中でしたが、その他多数の入賞を果たしました☆
悪天候など環境が変化すると、普段の力を発揮することは難しいですが、今年は競技場改修工事のためさまざまな環境で練習をせざるを得ませんでした。それが、選手としてメンタル面でも大きく成長した1年になったのではないでしょうか。年内には全天候陸上競技場が完成し、しっかりトレーニングに励むことができるでしょう☆ますます陸上競技部の活躍が期待できます☆
ご声援ありがとうございました!!
【入賞者コメント】
[一般・高校100m決勝]
◆三宅奈緒香 12"48(-0.5) 第3位
雨のレースだったのでアップ不足にならないように気をつけました。12秒5を切れたので気候が悪いなりにいいレースができました。
◆橋本美奈 12"67(-0.5) 第7位
今回は前々から悪天候と聞いていたので、寒さ対策に徹しました。レースは準備の地点から始まっていることを実感しました!
[一般・高校400m決勝]
◆石本麻衣 57"41 第3位
久しぶりに400mを気持ち良く走り切れました。高校生に負けてしまいましたが、今シーズンの締め括りとして今回悔いはありません。
応援ありがとうございました。
◆新谷玲奈(営2) 59"97 第8位
自己ベストを狙っていましたが、課題がたくさん残った試合でした。
この課題を冬季で克服し、来年は必ず自己ベストを出します。
[一般・高校100mH決勝]
◆白石有紀子(文1) 15"25(+0.2) 第4位
タイムは悔いが残りますが、レース内容は悪くなかったと思います。今シーズンの走り納めがしっかり出来ました。
[一般・高校400mH決勝]
◆竹内亜喜 61"78 第3位
まだまだ課題はいっぱいです。自分が思っていた走りができないレースとなってしまいました。この冬季で気合いを入れなおします。
ありがとうございました。
◆中本 彩(文1) 62"46 第6位
まだまだ課題はたくさんあります。
来シーズンに向けても頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。
◆戸田絵里菜(営1) 63"95 第7位
少しずつ課題にしていたことが出来てきました。
[共通4×100mR決勝]
◆友谷美佐子、橋本美奈、大岡沙織、三宅奈緒香 47"63 第2位
悔しい順位となってしまいましたが、次に繋がるレースとなったと思います。悪天候で大変なこともありましたが、4人で頑張れて良かったです!
[共通100m+200m+300m+400mRタイムレース]
◆駒場沙紀、大岡沙織、竹内亜喜、加藤亜友美 2'15"34 第2位
久しぶりの試合で不安もありましたがみんなの応援が力になりました!
楽しかったです!!
ありがとうございました!
北京オリンピックから1年・・・時差がほとんどなかったこともあってテレビに釘付けになった方も多かったのではないでしょうか。
そんなビッグイベントを経験した中国は、そして中国の人々は、どのような変化を遂げたのでしょうか?
また、スポーツシーンはどのように変わったのでしょうか?
そんなお話をわかりやすく語ってもらいます。
もちろん申し込み不要、入場無料!
ぜひともみなさまでご来場ください☆
〔出演者〕
○基調講演:中国大使館外交官
○特別講演:藤原庸介氏(東京オリンピック・パラリンピック招致委員会企画・広報担当委員)
○パネルディスカッション
(パネリスト)藤原庸介 氏
水野正人 氏(ミズノ株式会社代表取締役会長・甲南大学同窓会長)
伊東浩司 氏(甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター准教授)
(モデレーター)井野瀬久美恵(甲南大学学長補佐)
総合司会:鵤木千加子(甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター教授)
お問い合わせ先:甲南学園広報部 078-435-2628(直通)
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
http://www.konan-univ.jp/top/data/upfile/200910281322280.pdf
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