〔現役〕
5/10(日)に大阪・舞洲アリーナで開催されました第57回関西学生剣道選手権大会・第39回関西女子学生剣道選手権大会において、高島千沙(文3・3段)が準優勝に、渡辺勇人(文4・3段)がベスト16に、それぞれ入り、ともに7/4(土)・5(日)に開催される全日本学生剣道選手権大会への出場を決めました!!
この大会は男子:218名、女子:175名の参加で行なわれ、高島選手は15年ぶりの快挙、渡辺選手は3年連続の全日本大会出場を決めるという、すばらしい快挙を達成しました。
高島選手は、4分3本勝負の試合を7試合行ない、全てとられた本数無しという安定した試合運びで決勝に臨みました。
決勝の相手は、龍谷大の矢作彩織選手(3段)。
互いに決め手を欠き4分では勝敗がつかず、延長に入って2分ほど経ったところで打ちに出ようとしたところを一瞬早く相手の竹刀に小手を捉えられ、勝負がつきました。
全国大会では、二人とも頂点目指して攻めてほしいものです!!
〔OB〕
5/1(金)に京都で行なわれた剣道八段審査会において、剣道部OB・田頭啓史氏(S.52経営学部卒)が、実技1次・2次審査、日本剣道形の厳しい審査を突破し、剣道界の現在の最高段位である八段に合格するという偉業を成し遂げました!!
剣道八段審査会は毎年春と秋の2回実施されていますが、毎回合格率は1%前後で、日本で最難間試験のひとつと言われています。
今回は523名が受審し、8名が合格、合格率はわずか1.5%でした。
少し前の資料では、日本の剣道人口は有段者数が約125万人で、そのうち八段所有者数は456名、たった0.036%にしか過ぎません。
(ちなみに、日本の弁護士数は約22,000人)
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4/29(祝)に行なわれた全国都道府県対抗剣道大会で、剣道部ОB・梅木大氏が京都代表7人のうちの1人として出場し、大阪との決勝には敗れはしたものの、見事準優勝の栄誉に輝いています。


