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2014年11月24日(月・祝)三重県の伊勢神宮にて

全日本学生弓道女子王座決定戦・女子東西学生弓道選抜対抗試合が開催された。

結果、王座決定戦は見事甲南大学が勝利し全国の頂点に立った!!

東西学生弓道選抜対抗試合の方も、西の代表として出場した池田選手と植本選手の活躍で

西軍が勝利した。

植本有海(理3)選手は最優秀選手賞に選出されたと共に皆中賞、的中率第二位に輝いた。

池田さとみ(文1)選手も優秀選手賞をはじめ、皆中賞、最高的中賞に輝いた。

団体・個人共にタイトルを獲得した甲南大学の強さは全国で十分にアピールできたはず。

関西を制し、全国を制し今年の甲南大学は本当に敵なしだ!!

チームの代表になるだけでも層も厚く、来シーズンもますます活躍が楽しみでならない。

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主将の春木かなえ選手

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植本有海選手

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岩山穂乃花選手

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池田さとみ選手


☆結果詳細☆
〇第38回 全日本学生弓道女子王座決定戦 (於:伊勢神宮弓道場)
第1回戦 該当試合なし

第2回戦 先)甲南大学 18中  後)立命館大学 17中 (8射)
 大前 植本有海(3) 8中
 落前 池田さとみ(1)  7中
 春木かなえ(4)  3中
 計18中
 よって甲南大学の勝ち 皆中者 植本有海(3)

準決勝  先)筑波大学 17中  後)甲南大学 20中 (8射)
 大前 植本有海(3) 7中
 落前 池田さとみ(1) 8中
 落 岩山穂乃花(2) 5中
 計20中
 よって甲南大学の勝ち 皆中者 池田さとみ(1)

決勝   先)桜美林大学 29中 後)甲南大学 32中 (12射)
 大前 植本有海(3) 12中
 落前 池田さとみ(1) 12中
 落 岩山穂乃花(2) 8中
 計32中
 皆中者 植本有海(3)、池田さとみ(1)
 よって甲南大学の17年ぶり3度目の優勝が決定!!

〇第38回 女子東西学生弓道選抜対抗試合 (於:伊勢神宮弓道場)
 先)東軍 141中 後)西軍 169中
 よって、西軍の6年連続14度目の優勝が決定
 尚、甲南大学から出場した 池田さとみ(1)は皆中、植本有海(3)は19中

☆個人賞☆
植本有海(理3)選手
・最優秀選手賞
・皆中賞
・的中率第二位

池田さとみ(文1)選手
・優秀選手賞
・皆中賞
・最高的中賞

☆鈴木泰一監督コメント☆
「ただいまの試合の結果、優勝甲南大学」 会場にアナウンスが流れ大きな拍手が起こったとき胸の痞えがスーっと下りた思いが致しました。
本年度主将を務める春木かなえ(4回生)は昨年関西リーグ的中首位者として此の地で東西対抗試合に出場しました。その帰路、同行したコーチに「来年は1人で無く、皆も連れて伊勢に帰ってきます。」と約束。結果その言を違えず7年ぶりのリーグ制覇、王座出場。それに留まらず学生弓道界最高の栄誉をもたらしてくれました。今シーズン女子チームは開幕からリーグ戦直前まで決して好調とは言えない成績が続いておりました。そんな中、皆を鼓舞しつつ率先垂範。部を日本一に導いた彼女のキャプテンシーを大きく評価しています。そして気持ちを一つにして臆することなく強豪校に立ち向かった選手たち、それを支えた部員たち全てを褒めたいと思います。
王座優勝の翌日から来シーズンに向け新チームによる練習が開始されました。古からの「勝って兜の緒を締めよ」の教え通り、今後より一層の努力を積み重ねて参ります。
  


☆赤穂幸子甲弓会 副幹事長コメント☆
 女子の王座優勝は、1997年以来17年ぶり3度目です。2年連続でリーグ戦2位と、あと1歩で優勝を逃してきており、主将の春木かなえ(4)が「必ず全員で王座に行く!」と言っていたことが現実になりました。
 また今回は1年生から4年生までの選手が出場して勝ち進めたことが、ここ数年部員減少に悩んでいたことからすると来年以降も期待できると感じられ、心強い想いです。
同じ幹事ではございますが、鈴木監督、折戸コーチ、松下コーチ、他指導者のみなさまに感謝申し上げたいと思います。
今後も事務局として、現役支援の充実を図ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
 

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