全日本大学準硬式野球選手権大会が、8/26(水)~31(月)に佐賀市立野球場他3箇所で開催されます。昨年は、2回戦まで進みベスト16でした。甲南大学準硬式野球部は更に上を目指して邁進中です!全国大会に向けての意気込みを選手に伺いました☆
◆主将◆ 畠中 宣彦(経済4)
新チームの頃は去年のチームの流れのまま秋季リーグ戦・秋季関西選手権大会を優勝したので、春季リーグ戦と秋季関西選手権大会でどれくらい通用するかが楽しみでした。結果2期連続で優勝でき、正直ほっとしました。でも関西選手権大会を優勝する為に練習をしてきたわけではないので、全日本大会で、“考える野球”を見せつけます。
◆副将◆ 国政 秀平(文4)
最後の集大成の直前にインフルエンザで舞台に立てずに終わってしまうかと危惧しましたが、最後この仲間で全国への扉をこじ開けることができて感無量です。全国へ向けて、いつも前を向いて、いつも挑戦者の気持ちを忘れず、仲間と一緒に頂点を獲る野球を作り上げていきます。
◆副将◆ 田村 桂二紀(経済3)
秋季リーグ戦を終えてから、4回生の就職活動、インフルエンザによる大会延期、六甲アイランドグラウンド改修工事という様々な問題がありましたが、それを乗り越えてチームが一回り大きくなったと思います。全日本大会は、もちろん日本一が目標なので、去年敗れた専修大にリベンジできたら最高です。
◆主務◆ 佐藤 真澄(経済4)
現役生活最後の一年を最高の仲間と過ごせ、最高の先輩方に支えていただき、結果も最高で全日本大会へ挑むチームの名に恥じぬよう、最高のマネージメントを追及していき、次の世代に伝統を上手にバトンタッチできるように、主務業に励みます。これからもご指導ご鞭撻宜しくお願い致します。
もし、お時間がありましたら試合会場まで足を運んでいただければ幸いです。
甲南大学準硬式野球部にご声援よろしくおねがいします!!


