2006年、高須真悟率いる60名の部員と藤川監督のチームがチーム関係者全ての願いである一部復帰にむけて最終章を迎える事となった。入替戦は2試合、まさにチームの総合力が問われる本当に厳しい闘いである。2試合の勝ち点で決しない時は得失点差・延長・再延長・再試合を繰り返す。
●VS関西学院大学第1戦 12/10(日)山城総合運動公園(太陽が丘球技場B)13:45KO
試合終了直前の失点で0:1の敗戦。手が届きそうで届かない大きな壁に向かって選手・部員は果敢に挑戦を続けた。神がかり的なファインセーブを連発した#1GK森田、激しいタックルに立ち上がる事が出来ない#14FW宮城。交替枠を使い切った甲南、大前トレーナーの必死の作業が続き、再びピッチに・・・。大前トレーナーの神業に感謝!
●VS関西学院大学第2戦 12/17(日)西京極総合運動公園11:00KO
天気予報とは打って変わって青空も覗く西京極、試合開始前から現役応援団も円陣を組んで気合壱入れる。
前線からはFWが執拗にチェイシング、DFラインの押し上げもあって前半は甲南ペースが続く。関学観客席を圧倒するOB・ご父兄や、途絶える事無く送り続ける部員の声援の中、再びピッチに戻ってきた#7主将高須に最後の夢を託すが、全員の思い叶わず0:1で無念のホイッスルを聞く事となった。
本当に遠く、重たい一点を勝ち取る事が出来ず一部復帰の願いは来年度のチームに託し2006年シーズンを終える事となった。 今後も甲南サッカーに変わらぬ応援をよろしくお願いします!


