10月28日(日)広島県営総合グランド陸上競技場にて行われました第25回レディース陸上競技大会(財団法人日本陸上連連盟主催)の16歳以上100mの部において、甲南大学AC(甲南大学職員・甲南大学陸上競技部女子コーチ)の高山弥恵が12秒73で第3位入賞しました。また16歳以上三段跳びで中西麻里絵(文学部・1回生)が10m45の自己ベストタイ記録で第8位入賞しました。

先週は大きな試合が連日のように行われました。10月23日(火)~26日(金)まで大阪・長居第二陸上競技場にて、第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会 兼 第29回関西学生混成選手権大会(関西学生陸上競技連盟主催)、26日(金)~28日(日)は神奈川・日産スタジアムにて第91回日本陸上競技選手権リレー競技大会(財団法人日本陸上競技連盟主催)、28日(日)はレディース陸上競技大会の3つの大会が行われました。
関西学年別においては、女子3.4年100mHの部で冨永真理亜(法学部・3回生)が15秒61で第2位、また男子2年3000m障害の部で浜野勇人(法学部・2回生)が9分39秒61の自己ベスト記録で第2位入賞を果たしました。その他出場選手は、自己ベスト記録を更新するなど、夏の鍛錬の成果が出た試合となりました。
日本選手権リレーでは、女子が4×100mリレー、4×400mリレーに出場し、準決勝まで進出しましたが、惜しくも決勝進出は果たせず、来年への持ち越しとなりました。

○高山のコメント○
学生の育成と自分の競技の両立を目指して頑張っています。今回レディース陸上に100mに出場しました。専門種目は400mでしたが、今年から伊東浩司先生のアドバイスで100mにも取り組むようになりました。1位、2位の選手は持ちタイムが11秒台の選手で、60m過ぎからの伸びが違うことを実感しました。0.2~0.3秒離された悔しさと、少し競ることができた嬉しさがありました。4、5位とは0.04秒差と混戦だった中、大きくフィニッシュをして競り勝てたことは良かったです。今年の冬季練習を頑張って、学生と一緒に競技力を高めていきたいです。


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