甲南大学陸上競技部出身(H9年卒)で、女子100m&200mの元日本記録保持者である小島初佳選手(ピップフジモト)が、現役を引退されました。
最後のレースは、山形県天童市のNDソフトスタジアムで開催された、全日本実業団対抗選手権の女子100m。(12秒86の組7着で、予選落ち)

小島選手(旧姓・新井)は、舞子高校から甲南大学に進学し、日本選手権では11秒67の記録をマーク。
大会3位、日本歴代5位(いずれも当時)とすばらしい戦績をおさめました。
大学卒業後も、女子200mでは1998年から3回、女子100mでは1999年に、それぞれ日本記録を更新され、日本選手権では、2003年に女子200mで6連覇、2004年に女子100mで7連覇を達成。
また、世界選手権には3度、出場されました。
シドニー五輪400mリレー6位の小島茂之選手と結婚された後も現役を続けられ、日本女子陸上短距離界で常に第一線の活躍をされてきた選手です。

小島選手、おつかれさまでした!!!

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