9/21(月・祝)に尼崎市記念公園陸上競技場にて第36回阪神四大学対校陸上競技大会が開催されました。この大会は、甲南大、関西学院大、神戸大、大阪大の4校が競う対校戦です。甲南大学は、62点で総合第2位を獲得しました!!100mにおいて森 優樹(文3)が11秒06で優勝しました。
総合第3位の大阪大学との決着は最後の4×400mリレーに持ち込まれました。4×100mリレーではバトンミスにより失格してることから、どうしても挽回し勝ちたいレースでした。
1走の森は100mで優勝している選手。専門外の400mでしたが、好スタートをきり、1番で2走者の庄司 怜史(経済3)へとバトンが渡りました。庄司はこの大会中に400mで自己ベストをだしており、攻めの走りで、寺崎 諒祐(理工3)にバトンを渡しました。大阪大とは大きく差が開き安定した走りで、エース森田 雄大(法2)へバトンが渡りました。ラスト50m付近から神戸大の激しい追い上げがありましたが、交わされることなく関西学院大に次いで2着でゴールし、大阪大に得点差をつけ総合第2位を獲得しました!
【総合の部 結果】
1位 関西学院大学 115点
2位 甲南大学 62点
3位 大阪大学 58点
4位 神戸大学 49点


