2014年9月5日(金)熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて

天皇賜杯 第83回日本学生陸上競技対校選手権大会

兼 第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)日本代表選手選考参考大会(1日目)が

開催された。

初日の甲南大は女子の400mから始まり、4年生の斉藤選手はあと1歩届かず

決勝には進めなかった。

女子の100mでは、予選からきちんと自己記録を更新する走りを見せた

寺井美穂(営3)が準決勝でも更に自己記録を更新したが、あと1歩及ばず決勝進出はならなかった。

悔しを胸に挑んだ4×100mリレーでは1走で素晴らしい走りを見せ

大きなリードを見せバトンをつないだが、こちらもあと1歩及ばず

決勝進出にはならなかった。

初日は悪くもないけれど、やはり日本インカレは甘くはないという結果を突き付けられ

明日以降の選手には、大きな緊張感を得た。

出場しない選手も全員が、サポート応援として埼玉まで足を運び

挑んだ全日本。このままでは帰れない。

2日目以降の意地と根性、甲南魂を見せていきたい!!

☆結果詳細☆
[女子100m予選]
寺井美穂→11秒98(+0.9)組3着 自己ベスト 甲南歴代4位

[女子100m準決勝]
寺井美穂→11秒93(+1.6)組5着 自己ベスト 甲南歴代2位

[女子400m予選]
斎藤裕花→56秒10 組5着
松ヶ谷茜里→59秒48 組9着

[女子4×100mR予選]
寺井美穂・田中杏梨・荒木夏波・味田彩斗→46秒44 組2着

☆槌田あかり主務コメント☆
第1日目の競技が終了致しました。
女子4×100mRは昨年に引き続き予選落ちという結果に終わり、課題を明確にして修正していく必要性を強く感じるレースとなりました。
 また、女子400mでは斎藤、松ヶ谷が出場しましたが、決勝へは進むことが出来ず、
悔しい結果に終わりました。
 一方、女子100mにおいて寺井が予選、準決勝と共に自己ベスト、甲南歴代記録を更新する好調な走りをみせましたが、決勝進出とまではいかず、全国で戦うことの難しさを痛感するレースとなりました。

 初日から応援に来てくださった方々、ありがとうございます。
明日からも引き続き応援よろしくお願い致します。

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