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写真:左から4走斉藤選手・3走寺井選手・2走永野選手・1走荒木選手

☆4×400mR1走荒木夏波(営2)選手コメント☆
個人種目で結果を残せなかったので、表彰台には登れなかったのですが、今回リレーでこのような結果が出せて嬉しいです。来年はさらに上を目指していきます。

☆4×400mR2走永野真莉子(営2)選手コメント☆
リレーでの全国大会は始めてで自分にとって、とても良い経験になりました。
悔しさもありましたが、この経験を生かし、次に繋げていきたいと思います。ありがとうございました。

☆4×400mR3走寺井美穂(営3)選手コメント☆
今回はたくさんの方々の応援とサポートのお陰で4×400mRで4位に入賞することができました。
個人種目や4継での悔しさは日本選手権リレーと来年の全カレでリベンジします。
たくさんの応援、サポート本当にありがとうございました。

☆4×400mR4走斎藤裕花(文4)選手コメント☆
本日は天皇賜杯第83回日本学生陸上競技対校選手権大会の4×400mRに出場させて頂き、
4位に入賞することが出来ました。
3位とは0.01秒差ですごく悔しかったのですが、タイムが甲南歴代1位の記録を出すことが出来ました。次の日本選手権リレーでは3位以内を目指して頑張りたいと思います。
3日間、応援ありがとうございました。

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☆田中杏梨(文2)選手コメント☆
昨年に引き続き日本インカレにて入賞することができ、また順位を一つあげた5位に入賞することができました。しかし、大きな目標であった優勝をすることができなかったことは残念に思います。
来年度また大きく飛躍し目標を達成するために今後も精一杯励んで行きたいと思います。
応援ありがとうございました。


2014年9月7日(日)熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて

天皇賜杯 第83回日本学生陸上競技対校選手権大会 兼

第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)日本代表選手選考参考大会(3日目)が

開催された。

2日目をいい雰囲気で終えた甲南大は、最終日も見せてくれた。

女子の100mで昨年1年生ながら決勝に進出し、6位に入賞した田中杏梨(文2)選手が

今年は順位を一つ上げて5位に入賞した。2年連続ファイナリストとなり、

全国で名前が出るのは常連となった田中選手の実力は本物。

怪我で苦しんでいる今シーズンであるが、世界を目指し自分の殻をどんどん破っていきたい!!

前日の4×400mリレー(マイルリレー)で、甲南魂を見せてくれたメンバーは決勝でも

やはり爆走し、予選のタイムを更に上回り4位入賞を果たした!!

3位とも0.01秒差と全国の表彰台を逃したことは悔やまれるが

本当によく戦ってくれた。

3日間を終え、選手はもちろんの事、サポート・応援も一丸となり

全国優勝を目指してきたことは、今後の活躍にも必ずつながるはず。

自信にするとともに、甘くないと実感させられたことも決して忘れず

来年は更に上を目指してチーム全員が活躍できるチームを構築していきたい!!

☆結果詳細☆
[女子4×400mR決勝]
荒木夏波・永野真莉子・寺井美穂・斎藤裕花→3分41秒41 第4位 甲南歴代1位

[女子100mH準決勝]
田中杏梨→13秒98(-0.2)組1着
飯田郁未→14秒23(-0.8)組6着

[女子100mH決勝]
田中杏梨→13秒93(-0.3)第5位

☆槌田あかり主務コメント☆
本日を持ちまして、全ての競技が終了致しました。
女子100mH準決勝において飯田、田中が出場し、飯田は惜しくもあと一歩のところで決勝進出はなりませんでしたが、田中が決勝において13秒93で第5位に入賞するという成績を収めました。
また、今大会の最終種目である4×400mRにおいては2年ぶりの決勝進出を果たし、
昨日更新した甲南歴代記録を再度更新する3分41秒41で第4位に入賞しました。

 今大会では課題の残る競技成績も見受けられましたが、一人一人の思いの強さを実感するレースが多く見られました。これらのレースや試技で得た悔しさ、発見などを今後のチームの活動に繋げていきたいです。
 今大会で得た気持ちを忘れずに、来年また全国の舞台で戦うため、部員一同精進していきます。
4日後には関西新人戦も控えておりますので、気持ちを切り替えて次の試合に挑みます。
最後まで応援してくださった方々、本当にありがとうございました。


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