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写真:女子4×400mリレーで準優勝したメンバー

・1走田中杏梨選手コメント
チームベストであり、40秒台を切ることができたことは今後の原動力にも繋がると思います。
次の試合に向けてまたチーム一丸となって戦っていきたいと思います。

・2走荒木夏波選手コメント
この様な結果を出す事ができとても嬉しく思います。
チームのみんな、先生方、応援してくださった皆さんのおかげです。これからの試合でもしっかりと結果を残してチーム一丸となって頑張っていきます。

・3走寺井美穂選手コメント
今回4×400mR決勝に出場させて頂き目標以上のタイムを出すことができとても嬉しかったです。
順位は2位でしたが、皆で団結して走れて良かったです。
全日本インカレで優勝できるように頑張ります!

・4走永野真莉子コメント
本日は4×400mR決勝にも出場させて頂きました。
優勝を狙っていたため2位という結果は悔しかったですが、
タイムは良かったため嬉しかったです。
次の試合に向け気持ちを切り替えて頑張りますので応援宜しくお願い致します。

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写真:女子200mで自己記録の更新、日本選手権A標準・日本学生選手権A標準を
突破し準優勝した永野真莉子選手(左端)

・永野真莉選手コメント
女子200m決勝に出場させて頂きました。
予選、準決勝はあまり自分らしい走りができなかったため、
自己ベストで表彰台に乗ることができ嬉しく思います。
今後も頑張りますのでご声援宜しくお願い致します。

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写真:女子800mで自己記録を更新し3位に入賞した出口真美選手

・出口真美選手コメント
初めてインカレの個人種目で表彰台に登ることができとても嬉しいです。
今までの経験を活かしたレースができ、応援がとても力になりました。
チームのみんなに感謝でいっぱいです。

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写真:男子2部4×400mリレーで大会新記録、日本インカレの標準を突破し3位に
入賞したメンバー

・男子4×400mコメント
チーム全員の声援のおかけで3位に入ることができました。
また、大会新記録樹立に加え、全日本インカレの標準も突破することができました。
9月の全日本インカレに向けて、まだまだ上を目指していきます。ありがとうございました。


2015年5月17日(日)ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて

第92回関西学生陸上競技対校選手権大会

兼 第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)日本代表選手選考競技会が開催された。

大会最終日となる最後の種目は男女の4×400mリレー。

まずは女子のリレーが行われ、スピード感あふれるレース展開で

先頭を走る甲南大学、アンカー勝負で今季日本でもトップクラスの400mの選手に

少し前を行かれてしまい準優勝となったが、タイムはチーム新であり、

チーム初の3分40秒を切る素晴らしいタイムをたたきだした。

4×100mリレーと同様、今年の日本学生選手権では優勝を十分に狙える記録だけに

今後、更に各メンバーが実力を高め頂点をつかんで欲しい!!

女子の素晴らしいレースの後に、男子2部4×400mリレーの決勝が行われ

甲南大は素晴らしい熱気に包まれ、男子のリレーでもアンカーの古澤選手が

400mチャンピオンらしい粘りの走りを見せ、チームを3位に導いた。

大会新記録、日本学生選手権の標準記録を突破と、久しぶりに男子からも

日本インカレへの出場権を獲得してくれた!!


注目される女子の200mの決勝では、接戦が予測される中、永野選手が

素晴らしいスタートを切り、後半も予選、準決勝とは違ってスムーズに

加速され、自己記録を大幅に更新し念願の日本選手権A標準、日本学生選手権A標準を

突破し準優勝に輝いた。日本選手権のファイナリストとして

決勝の舞台で甲南の名を轟かせてくれそうだ!!


女子800mの決勝に進出した4年生の出口選手も4年生の意地を見せてくれた。

決勝に進出したこと事態も素晴らしいが、決勝ではレース展開を良く考え

勝負に徹し、見事自己記録を更新し3位の表彰台に上がった。

日本インカレの標準記録まであと少し。なんとか、地元大阪で開催される

日本インカレに最後のシーズン出場してほしい!!

女子やり投げに出場したインターハイ2位の実力を持つ梶原美波選手は

まだベストパフォーマンスまでは仕上がり切らず、

しかしながら激戦区の関西インカレで7位にしっかり入賞する活躍を見せた。

世界を目指す梶原選手には、ここからしっかり快進撃を見せて欲しい!!

女子の三段跳びの関西チャンピオンの秋田選手は、

4年生の意地を見せ、レベルの高かった今年の関西インカレでも

きちんとベスト8入りを果たし7位に入賞した。

三段跳びだけではなく、幅跳びでも日本インカレの標準を切って欲しい。


トラック&フィールドの部で4日間戦い抜いた甲南大学。

総合でも近年では一番の功績を残し、

まだまだ続く今シーズンの活躍が非常に楽しみな結果を

多く残してくれた。

関西だけではなく、全国でも甲南大学の名を轟かせていきたい!!


☆結果詳細☆
[女子4×400m決勝]
田中杏梨・荒木夏波・寺井美穂・永野真莉子→3分39秒80 第2位 甲南歴代1位

[女子200m決勝]
永野真莉子→24秒27(+0.1)第2位 自己ベスト 甲南歴代2位

[女子800m決勝]
出口真美→2分14秒79 第3位 自己ベスト 甲南歴代6位

[女子やり投決勝]
梶原美波→47m65 第7位

[女子走幅跳決勝]
秋田葉月→5m69(-1.2)第7位
濱本果音→5m44(-2.0)第19位
足立晴香→5m25(-0.7)第27位

[女子七種競技]
・走幅跳
足立晴香→5m32(+2.4)第3位 648点

・やり投
足立晴香→27m21 第15位 424点

・800m
足立晴香→2分31秒35 組1着 676点

・総合得点
足立晴香→4055点 第11位

[男子200m決勝]
古澤拓樹→21秒74(-0.6)第4位

[男子10000m決勝]
原田拓哉→32分38秒63 第16位

[男子4×400m決勝]
神達弘樹・山瀬喜雅・三原泰起・古澤拓樹→3分11秒15 第3位 甲南歴代1位 大会新記録

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