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写真:左200m3位の永野選手・右は100mハードル準優勝の田中選手☆

・田中杏梨選手コメント
昨年の順位を上回り2位に入賞することができました。
一つずつステップアップすることが出来ていることを実感しております。
今後の試合や、チームの活気へと繋げていけるように励んでいきたいと思います。
応援ありがとうございました。

・永野真莉子選手コメント
本日は個人選手権の200mに出場させて頂きました。
初めての個人選手権で入賞することができ嬉しく思います。
この経験を活かし周りの方々にもしっかりと感謝し
今後の練習にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
宜しくお願い致します。


2015年6月12-13日(金土)Shonan BMW スタジアム平塚にて

2015日本学生陸上競技個人選手権大会が開催された。


女子の100mハードルに出場した田中選手、飯田選手共に準決勝に進出。

準決勝では田中選手は組1着に入り無事に決勝進出。

飯田選手はシーズンベストの走りを見せたが惜しくも決勝進出を逃す

ハイレベルな戦いとなった。

決勝では、西日本インカレの100mハードルで世界にあと0.35秒と迫った

田中選手はこの大会でも好調のまま入り、自身初となる

全国大会の表彰台に上がる活躍をした!!

西日本インカレでも敗れた選手に敗れる結果とはなったが

全国大会準優勝は大きな自信となる活躍となった。

9月に地元長居スタジアムで開催される日本インカレでは

一番高い表彰台を目指す。

女子の200mには3年生の永野・荒木選手と

1年生の藤井、木村、梅木選手の5名が出場し

内4名が準決勝に進出した。

準決勝では西日本大会の女子の200mの女王となった

永野選手が決勝進出を決める走りを見せた。

永野選手はこの大会は初出場でありながら、絶好調のまま挑んだ勢いは止まらず

全国3位の表彰台に上がる活躍を見せた。

田中、永野両選手とも6月末に開催される日本最高峰の大会であり、

世界陸上の選考会でもある日本選手権に自信をつけて挑む形となった。

日本選手権では日本代表を目指し、決勝の舞台に立つ事が楽しみだ!!

☆1-2日目結果詳細☆
[女子100mH予選]
田中杏梨→13秒61(+2.1)組1着
飯田郁未→14秒06(+1.4)組3着

[女子100mH準決勝]
田中杏梨→13秒48(+2.5)組1着
飯田郁未→13秒86(+1.9)組6着 甲南歴代2位

○決勝進出者→田中杏梨

[女子100mH決勝]
田中杏梨→13秒43(+2.0)第2位

[女子200m予選]
永野真莉子→24秒56(+2.3)組1着
藤井彩和子→24秒88(+0.9)組1着
木村瑞穂→24秒98(+0.8)組2着
荒木夏波→25秒08(+0.9)組3着
梅木喬世→25秒81(+2.3)組6着
寺井美穂→棄権
田中杏梨→棄権

[女子200m準決勝]
永野真莉子→24秒52(+0.8)組2着
藤井彩和子→24秒81(+1.2)組5着 甲南歴代9位
荒木夏波→25秒19(+1.5)組6着
木村瑞穂→25秒45(+1.2)組7着

○決勝進出者→永野真莉子

[女子200m決勝]
永野真莉子→24秒34(+1.5)第3位

[女子100m予選]
永野真莉子→11秒96(+1.0)組1着
木村瑞穂→12秒31(+1.3)組4着
藤井彩和子→12秒34(+1.5)組3着
梅木喬世→12秒34(+1.2)組4着
荒木夏波→12秒38(+1.7)組4着
寺井美穂→棄権
田中杏梨→棄権

○準決勝進出者→永野真莉子


[女子三段跳決勝]
秋田葉月→12m14(+1.7)第11位

[女子やり投決勝]
梶原美波→棄権

[男子400m予選]
古澤拓樹→48秒60 組3着

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