第18回群馬県私立大学スポーツ大会が10月6日(土)7日(日)の2日間、群馬県総合スポーツセンターをメイン会場として開催されました。本学からはソフトボールを除く5種目(バレーボール、バスケットボール、バドミントン、テニス、フットサル)に男女それぞれのチームが参加しました。
2日間の熱戦の結果、女子テニス部が優勝(2年連続)、女子バドミントン部が準優勝しました。また、男子のテニス部とバドミントン部がそれぞれ3位に入賞しました。
バレーボールは男子が1回戦で上武大学にセットカウント1対2で敗れ、女子は2回戦で優勝校の関東短期大学に0対2で敗戦しました。
バスケットボールは女子が1回戦で優勝校の桐生短期大学に29対50で敗れ、男子は1回戦の群馬松嶺短期大学に勝ち、2回戦で群馬社会福祉大学に49対65で敗戦しました。
フットサルは男子が予選リーグで1勝1敗1引き分けとなり、決勝トーナメントに進出できませんでしたが、女子は決勝トーナメントに進出し、1回戦の高崎健康福祉大学には2対0で勝ちました。しかしながら、準決勝で創造学園大学に0対5で敗れてしました。
今年の大会を振りかえり、来年の大会に向けてさらに精進してくれることを期待しています。


