9月15日と20日の2日間、東京薬科大学体育館(八王子市)において行われた6部Cグループのリーグ戦で本学の競技バドミントンクラブが4勝1敗の成績で2位となりました。リーグ戦はシングルスが3つ、ダブルスが2つのみの団体戦です。試合は第1シングルス、第2シングルス、第1ダブルス、第2ダブルス、第3シングルスの順で行われ3つ以上をとったほうが勝ちとなります。15日に行われた第3試合(東京薬科大学との試合)が事実上の決勝戦のような形になりました。第1・第2シングルスは、ともにファイナルゲーム(第3ゲーム)まで持ち込みましたが、結局、両シングルスと第1ダブルスを東京薬科大学にとられ、対戦成績2勝(第2ダブルスと第3シングルス)3敗で敗れました。

総合結果は、1位が東京薬科大学、2位が共愛学園前橋国際大学、3位が文教大学、4位が神奈川工科大学、5位が鶴見大学、6位が武蔵大学でした。

来年度の春季リーグ戦では必ず優勝し、入れ替え戦にも出場したいとのことでした。

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