6月30日(土)学内にて、「山岳部遭難事故防止対策合同会議」を開催しました。
緊急時の対応について山岳部員・山岳部OB会・大学の三者で会議を重ね、2005年12月に『遭難対策マニュアル』を完成させました。
以後、必要に応じて体制・マニュアルを更新すべく、定期的に会議を開催しています。
今回はOB会の役員改選・大学の人事異動による緊急要員の変更報告や、定期的な顔合わせが目的での開催となりました。
出席者は現役部員8名、OB会役員8名、大学関係者4名の計20名にのぼり、有意義な会議となりました。


