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 大リーグで通算50勝を記録している大家友和投手(32)が14日、自身も在籍する立命館大で行われた「OHKA CUP」(大家カップ)に参加、地元滋賀の野球少年や学生らと交流した。立命大びわこ・くさつキャンパスで行われた同大会は今年で3回目で、立命大と大家が理事を務めるNPO「Field of Dreams」(FOD)が地域スポーツの育成を目的に共催。滋賀・湖南地区の12の少年野球チームに所属する200人を招待し、交流戦や野球に関する展示、アトラクションを開催した。
 また、立命大経営、経済学部では、FODとの協定科目として「地域スポーツの育成~OHKA CUPの運営~」を開講しているが、受講生から「スポーツを通した地域交流について」などの研究発表も行われた。
 大家は5日にインディアンスとマイナー契約を結んだばかりで、来春のキャンプは招待選手として参加する見込み。肩を痛めたため、2007年6月を最後に大リーグでの登板はなく、今季はマイナーでプレーしていた。